自分を大切にしている人は、ほかの人からも大切にされる


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自分を世間の標準に合わせる必要はありません。いちばん大事なのは自分です。その自分を最大限に生かすのです。
私は、これが運のいい人になるための絶対条件だと思っています。
いまの自分、自分の体、自分の考え、自分の価値観、自分の直観など、とにかく自分のありとあらゆるものを生かすのです。
まずは、いまの自分を生かすことを考えてみましょう。
いまの自分を最大限に生かすというのは、次に述べる「自分を大切に扱う」ということでもあります。新しい何かを身につけたり、得ようとするのではなく、すでに自分に与えらえているものを生かし生きるのです。これが運のいい人になるための近道のひとつです。
科学がつきとめた「運のいい人」』脳科学者 中野信子著 より

■脳と「運」の因果関係って?
私は、父親が脳に障がいを負ってから、ますます脳の不思議に興味が沸いています。そして「運がいい」とあれば、なおさら手に取らずにはいられない、そんな一冊でした。「やる気」のもととなる「ドーパミン」、気持ちを落ち着かせる「セロトニン」など、脳の働きを考えながら、行動計画を立てることが勉強になる一冊です。

■自分をどれだけ満たすか
食べるもの、着るもの、仕事環境、家庭環境など、自分をどれだけ満たして行けるか。これを考えることが繰り返し出てきます。自分を大切に扱っている人は、まわりの人も大切にしたくなる人。そうすると軋れきや衝突もなくなり、自分の望む毎日が手に入る。まさに因果関係がハッキリしていますよね。少し前までは、自分のことより人のことの方が先にあった気がして、ハッとしました。まだまだできていませんが、意識して暮らしたいと思います。

■ 自分を大切に思う習慣
自分を大切に思う。私は2015年4月から始めたコボリ式100年日記が、この効果になっていると実感しています。一日を通して、自分は何に喜び、前進したのか、これを記録しはじめてから、素直な価値観と向き合うことができてきたように思います。「自分を大切に思う」、意識して暮らしていきたいですね。

★ぷち日記
昨日の会合では、女性の中学校の先生とお席をご一緒する機会となりました。最近の教育現場の話題にもなり、この先生とは「自分を大切にできる人を育てたい」という意見に深く共感して帰ってきました。
本日は、まちづくりの会議に委員として参加させていただいました。意見がとても活発で、とても熱心に地元のことを考えていらっしゃる先輩がたくさんいますね。このような場に出ることで再確認させられています。またその後は、商店街のイベントスタッフとして運営のサポート。案件は異なるのに、似たような問い(課題)を考える場面が次々重なってくることがしばしば。そんなことってありませんか?
夕方は、新たな地域サイトの掲載店さんへのレクチャー。数万もするパソコンをこれを機に有効活用してもらえたら嬉しいです。100年日記で実践中の”習慣づけ”についても少しアドバイスしてみました。


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