ジッセンジャーであろう


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すごいと思えるメッセージをもらったら、それを伝える伝道者(メッセンジャー)になる前にできるだけ長い期間、実践してみる。つまり「ジッセンジャー」になることです。

『 22世紀への伝言』(小林正観 著)

■1次情報を大事にする
新卒で広告会社に入社した時に、1か月ぐらいかけてOJT(現場研修)がありました。企画部長が心がけている話になり「誰かの情報(2次情報)よりも、自分の経験(1次情報)を大事にすること」という言葉をいただきました。食べてみる、体験してみる、見てみる・・・そこで得られたことはとても大きい。とにかく体験してみることをできる限り大切にしています。

■自分自身がどう思ったかを伝える
自分の得た体験で考えることは、わかること・得る場合もあれば、むしろ疑問が深まる場合も思うこともたくさんあります。1度目の印象、2度目の印象と、回数を重ねるにつれて変化ももちろんあります。実践によって「自分だけの気づき」が深まり、発せられる言葉に深いメッセージが宿るというべきかもしれません。

■実践するとわかるもの
本ブログの第1回目の投稿に「100年日記」のワークショップのレポートを書きました。先週は参加された方に数名お会いする機会がありました。こちらから現状を伺う前に「100年日記を書いていますよ~」と、嬉しそうに状況を教えていただきました。やってみた感想や疑問点など、みなさん実践されていることを、お寄せいただく内容で把握できました。
私も100年日記も半年以上継続をした上で紹介していますが、初めて1か月の時と、半年たった今を比較してみると、取り組む意味も違うし、書く内容やポイントも違います。ある程度自分が実践した上で、紹介できて良かったと思っています。メッセンジャーだけでなくジッセンジャー。これからも心掛けたいです。

★ぷち日記
今朝は父と帰省した弟と私の3人で「大崎バルーンフェスティバル」のフライトの様子を観に行ってきました。昨日はあいにくの風でフライトが中止になった分、今日は私たちも待ってましたという感じで、感動と興奮が倍増しました。大空に浮かぶカラフルなバルーンを眺めながら、「今年も一緒に観に来れてよかったね、お父さん」としっかり言えました。父親も「おー!」と言って楽しんでいました。
その後、今日は自宅でゆっくりとし、物書きや部屋の掃除・片づけをしました。年末、これから行事や納品が続くため、少し早めの大掃除スタートです。


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