過去一年間の履歴書を作る


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では、どうすれば、自分の成長を認識することができるでしょうか。

私は、過去一年間の履歴書を書くことをおすすめしています。つまり成長の記録ということです。あなたの過去一年間の活動記録でもいいでしょう。

その履歴書には一年間で身についたスキルや仕事で達成できたこと、逆に達成できなかったこと(次の一年間の目標)も書いてほしい。

そうした振り返りのシートを自分なりに作って、毎年自分の成長を実感する。そうすれば逆にシートが埋まるぐらい成長したいという欲求が生まれることでしょう。今後の課題も明確になりますので、何を学べばいいか迷うこともありません。

『 カン違いを続けなさい!』(井上裕之 著)

 

■自分の成長を見つめる
11月も残り1週間となりました。忘年会シーズンを迎えますが、所属している起業塾での12月の締めくくり勉強会&忘年会では、昨年の暮れに作った2015年の活動指針の自己評価と、2016年の活動指針を発表することになっています。ちなみに私の2015年は「行動」“あまり考えないで動いてみること”。ちょうど1年前に設定したのでした。

■活動指針に対してどうだったか
本日現在、自己評価では行動指針は8割クリアと思っています。直観的に物事を考えられた点が成長かなと思っています。自分に必要だと思ったら、積極的に会いにも行ったし、聴いてみたい話や、観てみたいもの、参加したいものなど、自分の本心に従えたと思います。また自分の気持ちに素直に向き合って決めたこともありました。

■成長確認は、自信にもつながる
一定期間を設けての振り返りは、できないことではなく、”できたこと”、”できていること”を自己評価することで、自分の成長を体感し自信にもつながります。そして次に挑戦したい目標を見つけ、進んで行く、成長サイクルを生みます。未来のことを考える上で、今年一年どうだったかを振り返る時間も重視したいですね。なお、この点についても100年日記の記録とレビューの習慣、ライフシートが大いに役立ちます。

★ぷち日記
勤労感謝の日の今日は、講師業を目指す仲間たちと終日勉強会。私自身の印象を、他の方から客観的に見てもらう「自分の魅力カテゴリ」がとても興味深かったです。私の印象は“盛り上げてほしい人”ではなく“相談したい人”。“太陽的存在”ではなく“月的存在”。みんなこちらを選択するだろうなあ~という私の予想に反していたので驚きつつも、結果的には自分の目指したい方向と票が一致していたので満足でした(笑)。客観的な印象も受け入れて、さらに自分の特徴を活かせるフィールドを開拓したいです。


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