朝に、何かしらテーマを見つける癖をつける


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朝起きたときに、「今日はどんな感動を見つけられるかしら。誰かに手紙を書いてみようかしら」など、何かテーマを見つける癖をつけることです。やるべきことが見つかると、次は「ならば素敵なハガキを探しに行ってみようかしら」と新たな行動が、自然に浮かんでくるでしょう。体と心が不安定になりやすい40代は、毎日、一つの感動を自分に与えつづけてみる。すると前向きな気持ちがわいてきて、不安定な状態から抜け出していけるはずです。
40歳からの「迷わない」生き方』(浅野裕子 著/三笠書房)

■人生それぞれにドラマがあるなぁ~
先日1年越しに叶った友人宅でのお茶会。私よりも年上の方とご一緒したのですが、「あらためて、ひとりひとりの人生それぞれに、ドラマがあるなぁ~」と思いながら、紆余曲折する人生話を伺ってきました。そんな私も、彼女たちのように、40代、50代、60代…と、月日を重ねていく訳で、自分はどんな人生を歩むのだろう、と、また違った思いが沸いてきました。「年をとるのは嫌だなぁ~」と、この手の本は避けてきましたが、お茶会でご一緒した女性たちとの話をして、先の人生について考えてみようと思いました。課題が浮かぶと、自然にアンテナが反応するもの。ふと見ると、このお宅の書棚にこの本を見つけたので、借してもらました。

■”毎日がスペシャル♪”
30代で起業した私ですが、その根本には「毎日の中で成長や発見をし続けたい」という思いが強くありました。おかげさまで、様々な方に支えられ、成長はわかりませんが(笑)、気づきや発見は着々と積み重なり、様々な行動のエネルギーになってきました。

■ますますご機嫌であるために
折に触れて登場している「100年日記」の話になりますが、「100年日記」では「今日最も重要なこと」をひとつ設定し書き出します。それに対してどの程度取り組めたかを○×△で示し、一言コメントを書きます。ある時ふと「私、毎日、やらなくてはならないことばかりを書いている」と、自覚したことがあります。数ヶ月書き続けて、ようやく気付けた瞬間でした。やはり「やらなくてはならないこと」でなく「やりたいこと」を設定したいもの。40代まであと1年ちょっと。自分がますますご機嫌でいられるように(「ご機嫌な人を増やす」は、100年日記考案者のコボリさんの思いでもあります)、今のうちから100年日記で一日のテーマをひとつ決めて実践し、満足できる一日を積み重ねていきたいです。

★ぷち日記
今日は11月月末。どの会社さんも一緒だと思いますが、取引先の入出金の対応がなされる日です。私も午前中は銀行へ行きました。駐車場で、ご高齢のドライバーさんがうまく駐車が出来ずにいました。すると私の後ろにいた車のドライバーの男性が、車から降りて来て「あの方、車停めたいんだよね?オレ誘導するからさー」と言って、先の車を適所に誘導してくれました。ササっと動けるってカッコいい!こんな時は、私もこのように対応しよう!と思いました。
午後は、明日演奏する津軽三味線のステージリハーサルに行き、夜は岩出山のまちづくりミーティングへ参加。様々な提案が出て、これからどう具体化していくかと言った感じ。徳島県上勝町から来ていただいた先生の講演で紹介された若手人材の移住までのステップは、個人的に面白いと思いました。