自分の解像度を考える


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今でも時間の流れを速いと感じるときがありますが、日記を振り返ると「なんてたくさんのことをやってきたんだろう。えっ、これって何年も前のことか思っていたら、まだ1年にもならないのか」とビックリします。
1年後の毎日が変わる! あなたの夢を叶える「100年日記」』(コボリジュンコ 著/大和出版)より

■自分の記録があると
今年も残りあとわずか。今年一年の総まとめの時期となりました。毎日の過ぎるスピードが速く感じられ、“一日があっという間”と感じる私。この時期、どんな出来事があったか、1週間、一か月…のことを思いだそうとしても、以前は設定期間の間で1つ、2つぐらいしかすぐに思い出されず、とにかくやったことしか浮かんできませんでした。しかし今年は「100年日記」があるので、何を大事にしたいと思ったか、何に感謝したか、どの部分に関して自分を褒めたいと思ったか…が、自分自身の記録として見返せます。

■”いいこと”と言っても、種類がある
去年までの私は、1日3項目を書く「いいこと日記」を書いていました。書いてスッキリして終わり、読み返して活用する意識なんて、サラサラ思いつきませんでした。一言で“いいこと”ってとても漠然としていたということも100年日記を始めて比較して、違いに気づきました。回りの人に何かをしてもらって“いいこと”は感謝だし、自分自身が頑張った“いいこと”は褒め。気になる“いいこと”は関心事だったりと、細分化できました。

■読者は「未来の自分」
日々読み返してその時のことが思い出せる書き方を心がけるように。これも100年日記では大切なポイント。そして、“未来の自分”が読んだときにワクワクする書き方を心がけています。今年一年を見直す時に「こんなに楽しいことをして、こんなことを感じ、成長したんだ!」と自分で実感できる。そんな100年日記の面白い世界を私自身も広げていきたいです。

★ぷち日記
今日は都内で「第2回100年日記サミット」に参加。考案者のコボリジュンコさんを囲みながら、各地のインストラクターたちが集い、これからの100年日記について意見交換をします。私は昨晩から神奈川の弟夫婦宅にきています。4歳の甥っ子くんの笑顔!たまりません(笑)。わずかな時間ですが絵本を一緒に読んだり、働くくるまごっこをして、いっぱい発見さえてもらっています。


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