やりたいこと全部をやる時間プランニング


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毎週月曜日の早朝にその週の計画を立てるようにしていました。
最初に行うのは、一週間の「to doリスト」の作成です。
「留学準備」「仕事」「家族」「友人」「健康」など、そのときに自分が取り組むべきいくつかの大きなテーマについて、それぞれやるべきことを箇条書きにしていきます
すべて書き出したら、それらの「to do」頭から番号をふっていきます。
次に、スケジュール帳の中で一週間のうち自由になる時間を赤ペンで囲っていきます。平日はだいたい、早朝の三時から六時、通勤時間、昼休みでした。
この赤枠のなかに、先ほど書き出した「to doリスト」の番号を書き入れていきます。番号順とは限りません。重要度、緊急度、所要時間などを考えながら、適切なところに配置していくのです。
「時間がない」から、なんでもできる!』(吉田 穂波 著/サンマーク出版)

■時間プランニングの重要性
今日は都内で第2回 100年日記サミットに参加してきました。“100年でも続けられる日記”というコンセプトでコボリジュンコさんが考案し、この目的は「やりたいことや夢をどんどん実現させて、毎日が楽しくってしかたがないという人を増やす」=「ゴキゲンな人を増やす」という点にあります。手帳術の話にもなり以前の私も手帳の使い方と言えば、アポイントや必須のルーティンを入れておくためのツールでしたが、様々な書籍を読んでも、「所要時間」まで予定に入れてプランする、などの要素があり、現在は予定と結果とをバーティカルタイプに記録する方法にしています。そして今日のサミットでも、コボリさんが“時間をプランニングする”ことが手帳の大きな役割というお話もされていました。

■時間密度の上げ方
さて、以前に買っていた本を今日は読み返すことにしました。それは今日のサミットでは、参加者みんなの「夢の共有」をしたからです。100年日記は夢を叶えるためのツールということでもあり、まずは早々に100年日記をスタートしたメンバーで「夢の共有」が行われました。仕事でも、趣味でも、人としての在り方でも、「夢」はなんでもOKということで、私は2~3項目について、話していたと自覚しました。さてそれにむけて、どう取り組むか。ちょうどヒントにしたい部分が飛び込んできたので抜粋しました。

■「制約」があっても、やりたいことをやる
この本の筆者は女性医師ながら、ハーバード大学へ留学のための受験勉強をどう時間を捻出して行ったという体験本です。0歳・1歳・3歳の3人の子連れで、医師という責任のある仕事を行いながらのステップアップ術には、とても興味がわきました。タイトル通り33の方法があるのですが、今日の話も含めて「時間のプランニング」が欠かせないと思いました。逆にスケジューリングに落とし込めてさえいれば、安心して取り組めるとも思います。「テーマ」事に、具体的にやるべきことをまず挙げてから、それを配置していく点もなるほどと思いました。今は「〇〇企画進行」とか「〇〇案件完成」は詳細化していましたが、「三味線」「バドミントン」「介護や家族会」「自分のスキルアップの勉強」なども、テーマの下にツリーをつけて、戦略的に取り組みたいと思いました。

★ぷち日記
本文でも書きましたが、「夢の共有」を久しぶりに体験し、新鮮な気持ちです!しかも、コツコツと取り組むことを何らかの形で継続している仲間たちとのシェアは、背中を押されるものばかり。今日からすでに1つアクションをした方もいて素晴らしいと思いました。また一方で、コツコツやった結果、“本当の自分のやりたいことか”と問うための一呼吸をおいている、というスタンスを取られた方もいて、それはそれで必要なことだとも感じました。ただ参加していたみんなは「どれもぜんぶ叶えるぞ」という雰囲気。あっという間の3時間でした。


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