1週間のうち30分以上、1日のうち10分以上はQ2プランニングを習慣づける


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ウィークリーQ2プランニングに毎週三〇分、デイリーQ2プランニングに毎日一〇分費やすと、一日の終わりに達成感を抱く確率が飛躍的に高まる。

5つの選択 卓越した生産性を実現する』(コリー・コーゴン他 著/キングベアー出版)より

■記録とプランニング
「100年日記」は、手帳に手書きで毎日の記録を書き出す他に、端的にまとめエクセルに入力し管理もします。これは考案者のコボリさんが考えたシートがあり、シンプルながらとても良く考えられているものです。月が横軸に、日が縦軸になり、毎月1日はどんなことを考えていたかというのがエクセルの右側へスクロールしていくと瞬時に過去の記録を引き出せる点が便利です。またワード検索ができるのもデジタルのいいところ。入力作業をしながら、前月の1日、前々月の1日はどんな一日だったかを確認することができます。これを記憶だけ頼りにしようとしても、全く思い出せないでしょう。自分自身、何にときめき、情熱を持って行動を起こし、そして失敗から何を学んだか。この傾向をつかむことで、良い点は伸ばし、改善点を改めることができます。

■Q2プランニングと三〇/一〇ルール
これは上記の抜粋部分にあることで、1週間のうち30分以上、1日10分以上を時間管理のプランニングに当てよ、ということです。私にとっては、まさに「100年日記」を通して、この時間を習慣化出来ていることを実感しました。
ウィークリーでは、1、自分の役割と目標を見直す。2、大きな石をスケジュールする。3、残りすべてを整理する。
デイリーでは、1、今日一日を振り返る。2、「やるべきこと」を特定する(明日絶対に成し遂げたいと思うことは何か?)。3、残りすべてを整理する(「やるべきこと」の周囲に存在する、そのほかの事項を残らず整理する)。

■第3の選択=小さな石に飛びつかず、大きな石をスケジュールする
これは様々な啓発本でも、よく取り上げられる「7つの習慣」の中にある比喩です。「大きな石」とは自分自身の最優先事項を指します。今までの私はアポイントや納期を逆算して、そこから何かを始める傾向がありました。しかし今週に入り、以前読んだ本や今回読んでいる「5つの選択」の本をもとに時間を考えてみると、Q2にフォーカスを当てた計画を先に行うことに変えつつあります。つまり、自分自身にとって大切なことなのに、流されて、やれていなかったことを、あらかじめ拾い出し、予定に設定していくことができるようになりました。また一方で「やらなくてはならないこと」にも、優先事項を設定した後にこれらを組み込むため、気持ち的にも余裕が生まれました。大変そうだから、出来ればやりたくないな…と、悲観的な気持ちで受け止めていた部分も計画を立てれば大丈夫、という前向きな気持ちで向き合うことができました。三〇/一〇ルールを、今すぐ手帳に入れ込んで具体的な時間を設定しましょう。

★ぷち日記
今日は商店街さんのイベントにスタッフとして参加しました。毎月何かしらの演奏やダンスなどのパフォーマンスが行われます。今月は、リコーダー演奏。リコーダーと言っても、高音から低音まで種類があり、まさに息のピッタリとあった豊かなハーモニーに魅了されました!そして、「そうか!楽器についてのお話は、津軽三味線を演奏する時にも、説明した方が観客の興味を引くことができる」というヒントをもらいました。すかさずメモメモ。明日はまた三味線のお稽古があるので、先生にも提案したいと思います。


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