活性化は、基本的な生活習慣から


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運動、食事、睡眠、リラックス、社交からなる健全なパターンを確立できたとき、あなた自身が全人格的な存在としてよりたくましくなれるのだ。
5つの選択 卓越した生産性を実現する』(コリー・コーゴン他 著/キングベアー出版)より

■エンジンのスタートとオフをコントロールする
個人的な感覚としても、「何か冴えないなぁ~」と自覚した時こそ、体を動かしてみるとエンジンがかかり、何に対しても前向きな気持ちに切り替わりますね。意識的に、一か所に居ないで動いてみる。そうすると解決の糸口や、やる気スイッチをまわりから与えてもらい(自分で引き寄せているんでしょうが)、気持ちがとってもやる気になってきます。
また朝の目覚めをさわやかにするのに、フレッシュな香りも欠かせないと最近読んだ雑誌に書いてあったので、早速、試してみました。枕元に手持ちのルームスプレーを用意し、ひと吹きしてみると嗅覚に刺激を与えてくれて、よりスッキリと目覚められました。これはおすすめです。もちろん眠る時のリラックスにも良いでしょうし、このような朝のリフレッシュにも使えます。

■リラックスする時間も意識的にとること
次々ととめどなく予定をこなしている時、やっている感もあり、何となく充実しているように私自身も思っていました。しかし、メリハリがないと予定に追われているだけで、決して生産性が優れているものとは言えませんでした。ずいぶん前に整骨院さんから「呼吸が浅いんじゃなですか?それは疲れる一方ですよ」と、指摘されたことがあります。十分な酸素を送りこめていない訳ですから、やはり何となく頭痛がしたり、身体中が痛く固まっている感じです。教えてもらった呼吸法や、主催しているイベントの場で学んだエクササイズなどを取り入れ、簡単なセルフケアも、今後はますます増やして取り入れていきたいと思っています。

■第5の選択=燃え尽きることなく、燃え上がる
適当な運動も、呼吸も、香りも、日々流されていると、他のことに夢中になり自分のことは後回しにしがち。やはり自分自身をコントトールするには時間的な計画と習慣づけしやすい工夫が欠かせませんね。適当な運動については、あえて駐車場では遠くに車をとめて歩くようにしてみたり、深呼吸は一つのタスクが片付いたらやってみるなどが簡単にできることだと思います。決してこれもムダな時間ではなく、Q2に該当する時間です。
本書『5つの選択』について、5日間に渡り読み進めてきましたが、自分にとって価値ある判断と実行をするためには、基礎的な生活習慣がますます欠かせませんね。

★ぷち日記
この週末は、大そうじ、年賀状作り、三味線練習にバドミントンの納会、仕事関係の忘年会、制作物用の原稿とりまとめ、「下町ロケット」最終回を観て~と、私にとってはやりたいことを全部予定通りできた時間でした。余裕を持ったスケジュールにしたつもりでも、思ったよりも余裕がなく、いっぱいな感じ(汗)。もっと幅を持たせた計画が必要だな~と、振り返って思いました。まぁ~この本の抜粋部分のように、動けたことには動けたので、満足です。

 


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