運がいいとは、プラス・マイナスの幅が少なく右肩上がりを続けていくこと


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強運な人のバイオリズムである「振り幅の極めて小さい、永遠の右肩上がりの波」というのは、日々の中で「感謝」を感じながら育まれていくのです。

『 1%の幸運を100%手に入れる強運のつかみ方』(橋本京明 著/大和出版)より

■昨日は「冬至」
今年の冬至は2015年12月22日でした。「冬至」について改めて調べたところ、「陰」から「陽」への転換で、運が開ける節目とあり、今日は「陰陽師」である橋本京明さんの本を振り返ることにしました(冬至とは関係ないけど・笑)。「運がいい」とか「運が無かったね」などと、日頃も「運」という言葉を使うことも多々あります。『運というのは、天の産物ではなく、必然の結果』と、たくさんの鑑定をしてきた陰陽師は記しています。

■強運の人が持っている心構え5つ
自分で“豊かで幸せなサイクル”に乗っていくための基本の心構えが紹介されています。これは、数々鑑定を重ねてきた傾向から言えるものだそうですよ。
①柔軟な考え方ができる
②好奇心を強く持っている
③クヨクヨしない
④根気強く生きる
⑤直観を信じる
開運を前提とせずとも、生き方の基礎としても、大切にしたい5項目ですね。その次には13項目の習慣というのも挙げられていましたので、こちらはじっくり本を手にとって読み進めてみてください。

■「感謝」に気づく
ピンチを救ってもらった、親切に面倒を見てもらった…など、明らかに感謝の言葉を述べたい、という出来事もたくさん味わっていることでしょう。また言えずとも、自分自身にとってはかけがえのないありがたい出来事ということもあります。さらに一見理不尽にも、とても嫌な気分にさせられたり、傷つけられたりする場面も、もちろん日常にはあります。その時でも、「これは何かを気づかせてくれている」と感謝できるかどうかも、運を上げるポイントだそうです。
この部分についても「100年日記」では、毎日1つ、2つと「感謝」という項目で記していきます。12月だけを振り返ってみても、様々な方に支えられ、望む場に行かせてもらったり、完成させてもらったり、幸福感をもらたしてもらっています。日記に記す習慣が出来てから、自分が気づけなかった周りの人の見方が変わったことも実感しています。

★ぷち日記
昨晩は、我が家でも母親の「冬至かぼちゃ」をいただきました。程よい甘さで、母の手作りが沁みますね~。今日は今年最後(かな?)の物件の打合せに出てきました。頑張るぞー。


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