気になるテーマについて、1分制限で書き出してみる


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アイデアとは一期一会なのだと考えている。頭の中に浮かぶアイデア・懸念との出会いは二度とないかも知れないので、その場ですぐに書き留めるということだ。書き留めるともう出ていかない。定着し、自分のものになる。自分が書いたものながら、後で振り返るといいことを書いたなと感心することがきっと何度も出てくるだろう。
ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』(赤羽雄二 著/ダイヤモンド社)より

■A4一枚への「1分間のメモ書き」法
本書で紹介されているのは、A41枚に気になるテーマを設定し、それに対し、ふと頭に浮かんだフレーズを、1行20文字~30文字×4~6行を1分以内に書いていくアウトプット法です。出来れば毎日10シート程度書き、その後はジャンルごとに仕分けていくと、短時間で深く考えを掘り下げることができる手法を筆者が紹介しています。

■1分の中で頭に浮かぶ項目はそれなりにある
プランナーをしている方のtwitterで紹介されていた本で、購入後は私も早速チャレンジしてみました。仕事で関わっている案件の提案内容について、または今後の計画に関して、さらにはプライベートの悩み事まで。最初は勝手がつかめず苦労しましたが、数回やってみると掘り下げることが素早く出来、結果、自分がどんな点を意識して取り組めばよいのかが見えてきました。

■瞬時にメモをするクセをつける
私自身もメモする方だと思っていたのですが、コボリさんと会った時には、コボリさんの方が100倍もメモしていることを知りました。コボリさんはランニングをする時にでも、携帯は置いても、メモするミニノートだけはつねに持ち歩いているそうです。この習慣を伺い、現在私も真似をして持ち歩いています。すると本当にメモをするべき瞬間が次々あることを痛感しました。忘れないように何でも素早く書き留める。思っていた以上に大切であり、それが出来ている人は少ないとお見受けします。本書では、テーマのストックもしながら、1日10シートをできれば書くようにしていくと、「考える力」も養われ、“同じことばかりを考えて悩む”といったことから解放される術を見つけられると書いています。まずは1つのテーマで、明日1分試してみましょう。

★ぷち日記
日曜の今日、日中は母親と神棚のお掃除や片付けをして新年を迎える準備をしました。朝から雪で地面も白くなり、一気に年の瀬にどっぷりと浸かった気分です。その後はバドミントンサークルの忘年会・反省会。リーダー宅に有志が集まって、試合や練習について楽しく語り合いました。すでに夏の大会に向けての意欲的な声をきけて、年明けからますます練習が盛り上がりそうです。サークルは自主サイトで紹介ページを提供しており、それを見て参加をしてくれているメンバーも複数います。私にとっては、サイトを経由して新たなご縁がつながることがとても嬉しく、一番の励みです。誰かが“何かしたい”と思った時に、応えられるよう、ますますコンテンツに工夫を重ねていきたいと思います。


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