人生計画を「5年区切り」で考えてみる


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今を起点に未来を展望するのではなく、逆に未来のある時点を設定し、その時点から今の自分を振り返り見つめ直す、という逆算式ので発想する。これを私は「逆算式人生計画法」と読んでいます。
その期間は原則5年間。人生の流れが切り替わる5年を区切りに、人生計画を考えていくのです。
今、あなたが40歳だったら、45歳のときの自分を思い描き、「この5年間で、これだけはしておきたい」…と構想していくのです。
「とりあえず、5年」の生き方』(諸富祥彦 著/実務教育出版)より

■人気No.1心理カウンセラーの本
この本の著者である明治大学の諸富祥彦 教授は、テレビ出演もされ、絶大な人気と支持を集めている第一人者です。私も数年前に仙台で諸富教授のセミナーが行われた際には参加させていただきました。その内容の面白さ、ワクワク感、もちろん気づきなど、全てに感動した私。その後、同じセミナーに参加していたという起業塾の仲間から、この本も面白いので手に入れてみては?とアドバイスを受けて数年前に購入した、繰り返し読んでワークシートにも記入しているバイブルと言える1冊です。

■5年後の2020年
いよいよ2015年も大詰めですね。これから5年先、2020東京五輪開催がぐんと近くなってきました。この年を目標に様々な計画を立てて動いている方もちらほら見かけます。私の場合は「2020年東京五輪の開幕式で津軽三味線の大合奏に参加。オリンピックではバドミントンの試合も見学してくる」というのが目標の一つです。他にも様々な目標がありますが、何かが突破口になるものがあると、自ずと様々なものにも派生してきますね。夢や目標に大きいや小さいという区別もなく、仕事でもプライベートにも区別なくそれぞれに「5年後こうなっていたい」という思いを描いてみることで、自分に相応しい人生プランが見えてくることでしょう。

■ポイントは“振り返り”と“柔軟さ”
5年先のプランをした後、大切なことは「振り返りの習慣」と「小さなことにこだわらない柔軟性」という点。この本には20のワークシートが用意されており、書き込んだ内容をただ見つめてみる時間を持つこと再度検討してみる時間を持つこともセットして行っていくべきこととして挙げられています。年末年始にはこれから先の計画を立てるという方もいると思うので、今後1年だけと言わず、5年先、それよりも先といった長期的な視野から考えてみるのも良い。もちろん私も以前の記入シートと比較して、再度書き込んで考えてみたいと思っています

★ぷち日記
今日は仕事納めを迎えることが出来ました。月末の経費処理を行い、本日納品の物件を対応や仕掛りの仕事を行いつつ、スタッフたちと手分けをして仕事場の大掃除を行いました。お掃除は気持ち良くなりますね。その後は一緒にランチを食べて、一年の締めくくりをしました。帰宅後は100年日記の振り返りや三味線練習にも普段より多めに時間が取れました。


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