何も予定を入れない「予備日」や「予備時間」をキープしよう


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お察しの通り、予定をこなせずにストレスをためている状態とは、イライラしたり、焦っているので、自律神経も大きく乱れています。「優先順位」など、時間管理を学んで考えたはずなのに、結果はこうなりがちです。

これを避けるのが、「予備の日」です。私は、「木曜日は予定を入れない日」と決めています。手帳にはピンクのマーカーで木曜の欄が囲んであり、それを見せると、皆さん「木曜が一番目立ちますね、予定は何も書いていないのに」とおっしゃいます。一番目立つくらい、「予備の日」は大事なのです
これは人生を成功させる極意のひとつです。
その神経(バランス)じゃ調子わるくもなりますよ (青春新書プレイブックス)』(小林弘幸 著/青春出版社)より

■私の予備日は月曜
起業2年目ぐらいから、ビジネス系のセミナーでアドバイスをいただいて、私も月曜は予定をあまり入れない日に設定しています。一週間の予定に対する準備をしたり、普段見落としがちなルーティンの仕事をしたりして過ごしています。「のんびりな月曜でいいのかな…」と、内心思う時もありましたが、自律神経の観点から言っても大事な時間の使い方のようです

■時間をコントロールできれば、自律神経もコントロールできる
この本をどうして手にとったかは忘れてしまいましたが、数ヶ月ぐらい前にBSでやっているニュース番組で思いがけずこの本の著者である小林教授が自律神経についての第一人者として紹介され、すぐに役立つ実践法を紹介していました。何気に、今日はこの本にしようと思い手に取ったところ、あの出演者の本だということに気づきました。

■「予備日」と「予備の時間」
読み返してみて、とても実践的なことが一冊に詰まっています。「予備日」は目立つぐらいがいいや、また勢いがついたからと言って仕事をエンドレスにしがちな時でも、45分したら15分は休憩するなど、自律神経のリズムを大切にしてみようと思います。
また新年は、一年の目標も立てて、手帳も新調したばかりなので、ついつい予定を詰め込みがちになり、オーバーワークを招いてしまうそうです。それが冬場の気候変動によって体調を崩しやすくなり、5月病の原因にもなるとか。自律神経のリズムに合わせて予定を組み、質の高い時間を送りましょう。

★ぷち日記
今日は仕事始め。先の通り、月曜の私は、あまり予定を詰め込まない日に設定しているので、気持ち的にも穏やかに過ごせました。手を付けているプランニングの仕事を進め、夕方は書店へ行き、また読みたい本を購入してきました(笑)。夜はお決まりの三味線練習を30分程度しました。現在「あいや節」の序盤を頑張っています。


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