スモールゴールを設けて、達成したらプチごほうびを自分にあげよう


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そのリストを元に1日の終わりに振り返りを行いましょう。○印をつけた仕事がすべて完了した場合は、あなたの気分が上がるごほうびを自分自身に与えましょう。なぜなら、ごほうびはあなたの行動を強化してくれる効果があるからです。

ごほうびは、お菓子をひと口食べる、大好きな曲を聴く・・・など、あなたがうれしくなるモノやコトであれば何でもOK。手帳やカレンダーに花マルを描いたり、シールを貼るだけでも十分効果が期待できます。お金をかけずに、楽しいプチごほうびを設定しましょう。
めんどくさがる自分を動かす技術』(冨山真由 著/永岡書店)より

 

■「ごうほうび」シールも効果的
コボリさんと100年日記をきっかけに出会ってから、行動力を高めるためのアドバイスを頂き、楽しく取り組んでいます。そのひとつに「マンスリーカレンダーシール」と「ごほうびシール」。このおかげで「自分のやりたいこと」を1か月の計画に設定して達成できる率が高まってきたと、自分でも嬉しく思っています。たとえば、最近ならば、「津軽三味線の練習は火・木・土に30分以上をする」として予定に組んでおき、実践したらオレンジのシールを貼っています。1か月の中にたくさんシールが増えると嬉しくなります。また、以前も書いた“暮らしのキロク”付箋紙の映画バージョンを購入してからは、月に1本程度は映画を見て、付箋紙に記録し100年日記帳に貼ることにし、これがとても思い出深くなって楽しくて続けています。もちろん、マンスリーカレンダーシールにもチェックしています。

■“プチごほうび”リストもよい
「やること」を考えながら、“これが出来たら、自分にこんなプチごほうびを用意しよう”と思い描くと、俄然頑張れそう(笑)。「お金をかけずに、簡単に自分に与えられるもの」がよいそうですよ。そうでないと、与え続けることが難しくなって、結果変わらない…ということに陥り兼ねず、さらには“できない自分”と責めてしまったりと、逆効果になってしまう場合があるようです。あらかじめ決めて置いたりすると、楽しんで行動を起こしたくなると思います。さぁて、あなたならプチごほうびメニューは何を用意しますか?

■計画は“小さなゴール(スモールゴール)”を積み重ねていく
自分にとってハードルが高そうだなという目標ややるべきことがある時には、とにかくクリアするべきことを細分化してリストアップし、とりあえず手軽にできそうなことに手を付けます。“パソコンを立ち上げよう”、“ノートを広げて、思いつくことを書き出してみよう”などなど。もちろん、それで終わる日があってもOKとする。個人差があると思いますが、行動の仕組みを作り、さらに質を高めていきたいものです。

★ぷち日記
今日は、午前中チラシ物件の完成をして印刷手配、午後は免許更新に行ってきました。最後の追い込みが思ったよりも時間が掛かりそうだったので、予定していた運転免許更新はまた別の日にずらそうかな…と、少し気持ちが揺らぎましたが、“予定通り行動するぞ”と言い聞かせて、いずれも予定通りできました。チラシが出来たら次はホームページ制作を着手する予定だったので、帰宅後に少し手を付けたら、止まらなくなって…こんな時間にブログ更新。夕方買い物ついでに何気なく手に取ったこの本は読みやすくて、やれていることは継続し、改善のために取り入れたいところは、また明日から工夫してみようと、勢いづいています。明日は11月に100年日記のセミナーに参加していただいた皆さんとの小さなオフ会を計画しています。どんな感じか楽しみです。


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