読書の前に「この本から何を学ぶか」目的を決めて読もう


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まず、本を本格的に読み始める前に、目次に目を通して、全体をバラバラと見通して、全体を把握します。

次に、その本を読む目的を決めます。その本から何を学びたいか、その本から何を知りたいかを定めるということです。

3番目に、「速読」で読むか、「精読」で読むかを決めます。
読んだら忘れない読書術』(樺沢紫苑 著/サンマーク出版)より

■改めて「本の読み方」について考える
先日、仕事の合間に仙台の大型書店へ行った時に手に取った1冊。11月からこのブログを書き始め、自分の中で前から続けてみたいなと思っていたコンテンツに、「読書感想」というのがあります。本を読むのは好きなのですが、もっともっと効率よく読みながら、自分自身に活かせるようにするヒントが得られそう、と思って購入しました。

■本を読んで記憶に残し活かす
毎月30冊の読書をこなし、SNSや動画サイトを更新し毎日40万人に情報発信をしているという精神科医という著者の経歴にまず興味がわきました。「こうすれば、もっともっと大好きな本を読んで楽しめる!」と思えるとても実践的な内容です。ちょうどこのブログをスタートする前に参加したワークショップでも読書術が紹介されたことがあり、その中でも本を開く前に「何をこの本から得たいのか?」「どんな気持ちになっていたいか?」という目的やゴールを先に整理してから読み進め、読後は「こんな学びがありました」という目的とのすり合わせをすることで、読書の質が高められることを実感しました。それを現在も実践中です。

■全体概要を、ザックリと把握すること
読み始める前の「目次」で全体をイメージすることも、私も気にしている点です。「目的」にフォーカスをした時に、この辺に重要なことが書かれていそうだな、というアタリをつけて読むことで、集中力や感度が増して、その本の世界に浸ることが出来ます。また本にもメモ書きをしたり、ふせんに書いてみたり、ラインを引いて読んだり…これも個人差があると思いますが、私も汚して読む派です。たまに読み返す時の手がかりとして、とても重宝します。読書術も人それぞれで個人差があると思います。読書から得られる情報や知識は、私にとっては大きな成長剤であるので、内容をできるだけ多く記憶に残して活かしていきたいと思います。

★ぷち日記
今日は朝から夕方まで仙台にいき、仕事に関する打合せに行い、「仙台100年日記の会・オフ会」を初開催しました。打合せでは「いろいろなことをやっているねー、やり過ぎではないの!?」と、内心(やっぱり?そう思う?)という会話で閉まりました。好きでやっていることの方が多いので、まわりの皆さんから思われているほどでもないと思います(笑)
「100年日記の会・オフ会」は、11月にコボリさん来仙でセミナーを開催させていただきましたが、その後の経過や気づきの共有、さらには「あなたの夢を叶える100日記」なので、「夢」についても仙台メンバーでシェアしました。コボリさんの書籍にある「北極星」に向かって、100年日記がツールとして活躍していくことをどんどん後押ししたいという気持ちが増しました!濃い時間だったなー。


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