思いを濃縮したキャッチフレーズを作ろう


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内容を聞くとたいしたことではないのですが、「マジンガーZ作戦」「S作戦」とキャッチフレーズで言われると、「青学がなにかを仕掛けてくるのか」と他のチームは考えてくれます。そして、メディアはこうしたキャッチフレーズがあると注目してくれるのです。
フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉』(原晋 著/アスコム)より

■端的なキャッチフレーズをつける
いつの間にか、様々なプロジェクトに関わる機会が増えてきました。自分の事業についても言えることですが、活動についてのネーミングや、その上につくキャッチフレーズ・キャッチコピーは、方向性を示す旗印と位置づけられ、とても大切な役割を果たします。

■思いがぎゅっと詰まった明快な一言
その時に私自身も心掛けたいと思っている点は、短くシンプル、覚えやすい。ポジティブでワクワクする気持ちが持てるかどうか。あまり深く考えすぎずに感覚的にピンと来るものが私は良いと思います。

■個人レベルでもキャッチフレーズを作ろう
年頭に立てた目標とか叶えたい事柄などについて、“スバリ言うと?”と、自分なりにキャッチフレーズを考えてみるのも自分の意識への刷り込みとして効果的だと感じました。文章をさらにぎゅぎゅっと凝縮したシンプルな一言で。ひとつ候補が思いつき「飄々と」「坦々と」の“飄坦(ひょうたん)人生”。(これは今作った一候補です・汗)原監督の引用部分に従えば、内容はさておき、自分が言いやすく、聞き手も覚えやすいものであれば、認識度が増し、思いを行動に移しやすくなるのかも知れません。

★ぷち日記
昨日のバド練習による筋肉痛な月曜日。午前中は仙台へ出向き、2月スタートの掲載店様へのサイト利用のレクチャーをさせていただきました。今までもブログやSNSの利用はしたことがない、ということでしたが、これが多少なりともスキルの取得などに役立てば幸いです。午後には市役所関係の会議に参加。様々な立場の有識者の方々と同席し意見交換をさせていただきました。与えるものよりも得るものの方が大きい場だったと思います。まずは内容を見直し、自分自身の活動にも落とし込んでいきたいです。


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