私の100年日記3冊目に入りました!


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■3冊目はコボリさんオススメの「クオバディス」のオレンジ
2015年4月下旬から書き始めた100年日記。最初は考案者のコボリジュンコさんの本や手帳を拝見し、見よう見真似で書いていた私ですが、とうとう3冊目に書き込む日を迎えることが出来ました。3冊目はコボリさんおすすめの 「クオバディス アバナ」。色は何となくオレンジがいいなと思い、そちらをネットで寄りよせました。

■100年日記8ヶ月を書いての気づき
100年日記を書いていると、自分自身を客観的に観ることができ、自身の傾向やパターンなどが徐々に把握できてきた気がします。また「重要」という項目をどう設定するべきか。
第一の気づきは、ちょうど1冊目を書き終えた頃でした。「やらなければならないこと」「こなさなければならないこと」を「重要」に書いていると自覚した私。再度コボリさんに確認したところ、「重要の項目は“夢”に対して今日やりたいことを書き込むのよ」と、一言。頭ではそれを意識して書いていたつもりだったけれど、見直してみると、どうも“やりたいこと”では無かった。まずはこれを自覚出来たことが1点目の効果です。

■2冊目を書き終えてみて
とりあえず、項目に対して淡々と書いていた私でしたが、11月にコボリさんを仙台にお招きしてセミナーを開催した時に、「何度も見返したくなるような、自分自身がテンションが上がるように工夫してみた方がいいわよ」というアドバイスを受けて、メルマガや本で見つけた心に留めておきたい言葉なども含めて書き込むことにしました。またランチや映画などは「暮らしのキロク紙」を利用して、可愛く手帳にペタリ。1日、1週間、1か月・・・こんなにもたくさんのことをして様々な経験をしたり、考えたりしているのだなあ~と自覚しました。そして「前進」という項目を追加して、“なりたい像にどれだけ前進できたか”も振り返ることにしました。答えはきっと遠くの方へぼんやりと見えている。そしてそこを目指して、今を精一杯楽しんで暮らす。こんなにも広がりのあるツールとなろうとは、はじめの1文字目を書いたときには想像もしていませんでした。朝に日記を書くことは、今では欠かせない習慣です。3冊目を書き終えた時にはどんなことを考えているのでしょう。自分でも楽しみです。

★ぷち日記
1月もあと数日となりましたね。とても濃密だった1か月。それでも、数ヶ月先までを見通して、様々な取り組みをすることが出来ました。どんな形になるか、ぼんやりしているものもありますが、願い事手帖でも行っている「3つのアクションプラン」を考えてみるところから始めると、最初の一歩が踏み出しやすくなる。これを身を持って感じながら具体化へ向けて進めています。

■第2回 100年日記(導入編)ワークショップ
内容:100年日記を始めたい方、初級編を復習したい方
日時:2016年3月13日(日)10時~12時
場所:仙台メディアテーク
費用:事前 2,000円・当日2,500円 /再受講者 事前1,000円・当日1,500円
定員:10名
講師:鉄本由美
詳細・お申込みはこちらより


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