ママだけでなく、家族の「誰でもわかる収納」にしたら、笑顔が増えた!


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子どもたちが大きくなって、お手伝いをしてくれるようになりました。家族がわかりやすい収納にすると、みんなにお手伝いをお願いしやすくなる。結果、私の負担も減り、家族全員が笑顔になる暮らしにつながるのです。
めがねと かもめと 北欧暮らし。』(MI 著/宝島社)より

■映画『かもめ食堂』をきっかけに
帯の”映画『かもめ食堂』の世界が好き””無印良品の収納を使いこなしたい“の2つが強烈に目に飛び込んできて、レ印に頷き最近買った1冊です。映画『かもめ食堂』もずいぶん前に公開され、私も映画館で観た作品。そのゆったりとほっこりとする丁寧に過ごす北欧の暮らしに憧れを抱いた一人です。あー、白夜ってどんな感じだろう。無印良品は商品説明のタグを見て回るのが楽しみだったりします。

■“みんなの共有”を意識して笑顔が増えた!
著者のMIさんは共働きのお母さん。「母親だけが頑張る収納づくりはちょっとしたきっかけでリバウンドしてしまうもの」ということから、旦那さんの「それならみんなで頑張ればいいんじゃない!?」という一言から、家族みんなが共有できる収納づくりを考えることにしたそうです。素敵ですねー。むしろ、これが家族にとって良い効果を発揮し、お子さんも積極的にお手伝いをしてくれ、笑顔が増える暮らしに繋がったそう。以前参加した「お片づけ開運講座」でも、「女性がしなくちゃ、と抱え込まない」というお話を聞いたことを思い出しました。お手伝いをお願いするからには「誰でもわかる収納」が必要と痛感しました。

■“誰にでもわかる”状態を作る
さて、住まいや収納の話に限らず、仕事の場面でもプライベートでも「○○さんでないと分からない」というシーンが多々あります。一見能力や信頼があって素晴らしいなあ~とも思うのですが、引用部分を見て、ふと「誰にでもわかる」というスタイルを、もう少し追及した方がいい部分があるなーと再認識。SNSなどがあれば十分できている気分になってしまっていますが、今一度、本当に「みんなでやればいいんじゃない!?」という声がけがあってもいいのかも。一人でやるより、みんなでちょっとずつ頑張れることで、笑顔が増えるかも知れない!私自身、何かと抱え過ぎてしまう時があるので、もうちょっとまわりと共有することで、いい感じになるんだろうな~と思いました。それにしても、ひとつひとつ真似していきたい素敵な暮らし方が載っている1冊。ブログも人気のようですよ!何度も読むだけで癒されます。

★ぷち日記
今日は節分。恒例の商店街豆まきに行き、少し写真を撮ったりしました。これは地域サイトのブログへ書きます。そして4日が立春。立春は今年立てた目標を再確認するのによい日だとか。先週末の東京での勉強会では、ぼんやり自覚していた部分が明らかにされて、帰りの電車や新幹線では思ったよりも引きづってた感がありました。私のことをよく観察して下さった結果で、これはちゃんと受け止めることが大きなポイントだなと思って帰ってきました。人の話を聞くことはあっても、なかなか自分に率直なことを言われる機会はあるようで少ない。直観的に軽やかに考え行動することが良いのかな。自分の中では一区切りし、また一歩踏み出します。


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