“1日1個7日間の「シンプル・ルール」こそが自分でも驚く”変化”につながる


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「必ずできる!」という目標に意識を向けたとき、その人の自律神経のバランスは整い、安定していきます。するとその人の体は、細胞レベルから活性化し、元気に健康になっていきます。そして当然、心と体の能力は上り、平常心が保てるようにもなってくるのです。
自律神経を整えるとあなたはもっと素敵になれる!: ”いい変化”が起きる40のシンプル・ルール (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)』(小林弘幸 著/三笠書房)より

■バラエティー番組でも見て、書店で思わず手が伸びた
以前にも取り上げた、自律神経の第一人者順天堂大学医学部教授の小林先生の本を書店で見つけました。つい先日もバラエティ番組で芸能人のイライラする瞬間とその解消法が紹介されていて、興味深く観ていました。その時の解消法についての見解を小林教授の解説も参考になり、手にしました。

■「一気にガラっと、すべてを変えたい」はNG!?
何かに刺激されて、「よし!全く別人に生まれ変わるぞ!」と思う時ってありますよね。実際にはそう簡単には行かず、「やっぱり私にはムリか・・・」と自己嫌悪になったり、結局元に戻ってしまったり、私もいろいろと経験があります。しかし、小林教授曰く「『急激な変化』はその人の自律神経のバランスを一気に乱してしまう」として、医学の観点から、むしろやるべきではないそうです。

■1日1個を7日間のシンプル・ルール
最適な方法としては「1日1個『これだけが守ろう!』という小さな目標を立てて、7日間単位でつづけること。」だそうです。一気に、とはいかずとも、「心も体も人生も、美しく自信のあるものに変えていける」とのこと。1日1目標は、100年日記で「重要なこと」を設定し、そして結果を自己評価することを続けていますが、1週間単位で別設定して実践してみるのも取り入れたいなと思いました。まずは「もも上げを1日で左右各50回」を今週分に設定しました。待ち時間や、合間の気分転換として行ってみました。7日単位という「シンプル・ルール」なんだかワクワクして続けたくなっています。

★ぷち日記
日曜はバドミントンの練習に参加。苦手のサーブが少しずつ安定してきたかなと、自分なりに自己評価です。シューズをそろそろ新調したいなーとか思っています。今日は夕方に津軽三味線のお稽古の日。「あいや節」はようやく最後まで譜面は追いつき、あとは練習を重ねて体に覚えさせるという感じです。先日取り上げた小説「アルトリ岬」を母にも「面白かったから読んでみたら?」と貸したら、「面白くて午後ずっと本を読んでいた」と言っていました。結末は内緒にしているので、どんな感想がくるのか楽しみだなー。そう言えば、思うところがありこのブログのタイトルを「ときめくひらめきアイディア」と変えてみました。


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