「余裕を持つ」という心がけが、結果的に実現を早める


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なぜなら、余裕のある時間は、何よりもあなたの自律神経のバランスを整え、あなたの心と体の能力を高めてくれるからです。

そして、そうなると、これまで2時間かかっていた仕事が1時間ですむようになったり、迷って決められなかったことでもすんなりよい決断が出来たりと、仕事の能率もクオリティーも上がってきます。
自律神経を整えるとあなたはもっと素敵になれる!: ”いい変化”が起きる40のシンプル・ルール (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ)』(小林弘幸 著/三笠書房)より

■「無理をしない」という意識から「余裕」を生む
今日は祝日。1日家にいる日と前から決めて、部屋のお掃除を丁寧にすることが出来ました。気になりながら、十分に手をかけてあげられなかった観葉植物に添え木をしたことから始まり、書棚の整理などなど。若干、物足りない部分もありましたが、この本にもあるように「一気に片づけよう」はNGのため、エリアを決めて。それでもすごくよい気分転換になりました。

■自分で時間をコントロールする
以前はお休みの日でも「やることリスト」を作って、とにかくこなしていた私。ここ数ヶ月は、平日も休日も、1日の予定を手帳に組み立てて、何にどのぐらいの時間を使うか、予定を考えて動くようにしました。この方法に切り替えてから、我ながら1日のうちに、細々と慌ただしく予定を詰め込んでいるなぁ~と、最初のうちは、どこかに落ち着きのなさや理由のない焦りを感じました。自分でたくさん詰め込んで、自分で自分の首をしめていることを自覚しました。今はある程度大枠にして、余裕を持った時間割にしています。

■「焦らず、ゆっくり」
予定をビッチリと詰め込んで、余裕という意識すら持てない時ほど、実はアクシデントが起こったり、対処することで他のことが出来ず、イライラが増したりする時もありました。余裕があれば、そのアクシデントになる小さな予兆や種も取り除くことが出来たなぁ~と、後から気が付くこともしばしば。余裕を持って臨み、冷静に、集中する。そうすれば、心身共に伸び伸びとした行動が行えますね。

★ぷち日記
今日は本文の方にも書いた通り、自宅の片付けや掃除に多くの時間を費やした1日。他の予定を気にせずにできることがちょっと喜びです。合間に仕事を多少行って、あっという間の1日でした。夜には三味線の練習、今日は少し長めに1時間強。「あいや節」を集中的に。リズミカルで明るい曲調なので、弾いていても気分がますますよくなります。


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