丁寧な問いかけで、純粋な気持ちを確かめよう。


DSC_0455-1

そのためにも、普段から「自分の状態」をよく観察し、「この行動は純粋にしたい行動なのかどうか」と確かめる癖をつけるといいででしょう。ちょっとしたことからスタートできます。
・本当に買いたいのかな?
・本当に行きたいのかな?
・本当にやりたいのかな?
ここで、ちょっとでもざわつくのであれば、それは何かしらの抑圧による焦り、不安、恐れという風船で余裕をなくした心が頑張って行動を起こそうとしている証拠。
女は、「感情」をコントロールしないほうが愛される――もっと気高く、よりしなやかに生きるヒント(秦 由佳 著/大和出版)より

■気持ちを味わわずに変換しちゃってる!?
 前半に続き、後半部分より。自分自身を振り返ってみると、買い物や食事、余暇など、ある程度自分の自由な選択の時には、引用のような問いかけをしているものの、仕事や家族の介護のこととなると、一瞬の“ざわざわ”っとしたとしても味わうこともなく前向きに変換して「○○だから、仕方ないか~」と、見つめる時間も取らず、やり過ごしているなぁ~と、気づきました。

■ガマンをしていると、さらに・・・
そんな時に限って、さらに「○○をしてほしい」などとという第2波が来ると、「あー、どうしてこんな展開になちゃうの!?」と、前のガマンした気持ちと合わせて、内心、悶々としてしまっている自分に気づきます。「初動時に、もっと素直な気持ちを投げかけていたら良かった」と、何ともやり切れない気持ちになるという、そんなパターンがあると自己分析しました。

■丁寧な問いかけを習慣づけてみよう
何かを行動する、選択するという時に、引用部分の丁寧な問いかけを行い、その時にすんなりOKと言えるのかどうかは、本音と向き合うためのひとつのステップにすると良いと感じました。以前勉強会でご一緒した画家のお友達からは、「“右脳”で感じるということも大切にした方がいいわよ」と一言。「知ってはいるけれど、具体的にはどうしたら?」と言葉としてはわかっているものの、感覚的には上手くつかめずに気になっていました。そこでこの本を手にしたわけです。引用部分のように自分自身と対話することによって、純粋な気持ちをしっかり感じ取るということなんだろうなぁ~と、何となくこの本を読んで納得した部分がありました。

★ぷち日記
月曜日は、デスクワーク中心の一日。経理業務や文章作成、データ整理や入力などを行いました。スタッフの勤怠管理表に書かれたコメントを1年分、読み返したりして、いろいろと考える部分がありました。ここでも「記録って大事だな~」と、あらためて感じました。これからのことを考える上でも需要な材料になります。100年日記を始めてから、ますます記録を大事にしていきます。


返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。