夢・目的・目標・ゴール・ビジョンの違いを理解してそれぞれを設定しよう


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え~と、まず目標の達人になるためには、どんな些細なことでもいいので、自由に【夢】や願望をリストアップする。そして、その夢の中から、本当に心から実現したい夢をいくつか選んで、どうしてそれを手にしたいのか、いつまでにどんな状態になりたいのかといった【目的】や【ゴール】をはっきりさせる。
次に、そのゴールを手にするために、具体的な目印や通過点といった【目標】を設定する。
え~と、それから…さらにゴールに向かう行動を促進するために、ゴールを手にした瞬間の【ビジョン】や、上手くいった時のイメージを、繰り返し心の中で描く。

ザ・コーチ – 最高の自分に出会える『目標の達人ノート』(谷口貴彦 著/プレジデント社)より

 

■夢・目標・目的・ゴール・ビジョンは違う
夢を描こう、目標を達成しよう、ビジョンを描こう、目的を明確にしよう、ゴールを設定しよう。どれも同じのように、または混合させてしまっていたりしている時があるなぁ~と、私自身も再確認する大切な1冊でした。1代で大企業を作った元社長(現会長)大蔵と、住宅会社で営業をする星野が公園で出会ったことから「目標の達人」について問答しながら、星野が成功を収めていくストーリー仕立ての本。展開も気になり、没頭して読みました。興味深く心奪われて、すでに2回読み返して、著者の動画を見たりして理解を深めているところです。

■やはり“夢”からはじめよう
やはり、人生全般において(仕事・家庭・健康・環境・人間関係・お金)について、どうあったらいいかを、描くところから、折を見て始めることが大切ですね。繰り返すことで、先の5つの分野(夢・目標・目的・ゴール・ビジョン)のどれを思っているのかまたどれに関連することを書いているのかを自覚する、ことによって、成長できる目標設定につながります。

■ベネフィット(恩恵)はどんなものがあるか?を考える
「《夢、ゴール、目標、ビジョン、を明確に設定し行動していくことで、自分が得られる【ベネフィット(恩恵)】にはどんなものがあるか?》これは「目標に向かって努力することで人は成長する」「目標に向かって努力すれば、たとえそれが叶えられなかったとしても、人は精神的に強くなる」。これが何よりのモチベーションとなるから、人は行動を加速させることができるということだと理解しました。やはり、“自分が何を目指して人生を歩んでいるのか”をしっかり軸決めしないと、なかなか思うように人生の舵取りが出来なくなりますよね。私も日々考えを重ねている段階ですが、この本を読んでとっても清々しい気持ちになりました。私には「願い事手帖」と「100年日記」など、思いをつづっている材料がたくさんあるので、この考え方に基づいて自分なりに分析をしたいと思います。

★ぷち日記
ブログ3日明けてしまいましたが、その間、この本に心奪われて(笑)、読み返したり、ワークを観てみたり…と、自分の理解を深めたい一心に気づいたら時間を充てていました。1つ気になって調べていくと、さらに次に気になることが芋ずる式に出てきて…、調べる先にまた面白いものを見つけている…。なんとも偶然の産物ではあるのですが、思わぬところに興味深いものが隠れていることにワクワクしています。


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