目標を立てて行動すること自体に価値がある


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「その通りです。一番大事なことは、常に目標に向かって何らかの行動を続けるということです。中断や中止は、エネルギーをただ消費しただけ、といった疲労感が残ります。さらに大事なのが、他人の行動特性と自分の行動特性を比べないことです。比べる対象は、あくまでも自分の内側です、自分の中ではいろいろなパターンを比較して、続けられる特性はどんどん強化し、続けられない特性は手放すことです」
(ザ・コーチ – 最高の自分に出会える『目標の達人ノート』/谷口貴彦 著/ダイヤモンド社)より

■目標と行動
前回の後半部分からです。この引用部分、近頃個人的に特に大切にしたいと考えている内容です。行動を起こす前から、目的を設定せずに“実際にできるか”という点ばかりしか見えていないと、だんだん“出来なさそうだな”と思えてきてしまい、せっかく描いた夢を諦めてしまっている、と感じることがありました。

■行動を起こしてみると
例えば津軽三味線の場合、「東京オリンピックの開会式で演奏したい」という家元の夢に共感して始め「本当に出れるの?」と、よく聞かれます。まだよく分からないけれど、本当に実現できるという確約がなくても、初めてみてすでに良かったな~と思える得ていることがたくさんあります。それは、集中力やストレス解消法、さらには縁がなかった着物にも興味を持てたこと、ヘアスタイルを変えたいと思ってもいつ挫折していたのに三味線のおかげで髪を伸ばして結ったりできるようになったこと、そして三味線を通じて素敵な仲間が出来た、施設などで演奏する機会を得た、など、挙げれば次々出てきます。たくさんの変化と成長をもたらしてくれています。

■自分の行動特性を考えてみる
他人と自分を比較しない。行動特性がやはり違うことを、まずは自分自身に言い聞かせておく必要があります。あくまでも自分自身のパターンを確認し、目的のためにどうすれば行動しやすくのかを、研究しながら試していくと面白いですよね。どの行動パターンが楽しく集中してできるか。他の人の行動パターンは参考になりつつも、イライラしてしまうのなら、努力して真似をするよりも、自分ならではを追求する方にエネルギーを注いだ方がいい、と考えています。この試行錯誤こそが自分自身の成長材料だと強く感じて取り組んでいます。

★ぷち日記
昨日は久しぶりに夜長の女子会。起業仲間と手料理を楽しみながら、仕事のこと、人生のこと、性格のことなど、あれこれおしゃべりしました。年も近いこともあったので、リラックスできて楽しかったな~。みんな自分を高める努力をしているのが素敵でした。また集まりたいな♪そして今日はバドミントンのシューズを新しくしたいので、見に行く計画です。


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