今忘れても、近い未来思い出せるようにしておく。


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人は必ず忘れる。常にそれを意識しつつ、今は忘れても近い未来、思い出せるようにしておく。それが未来メモの極意なのです。
仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。』(小西 利行 著/かんき出版)より

■瞬間を記録できるか
今日から3月がスタートしましたね!100年日記を通して2月1か月の振り返りをし、3月の展望にワクワクしていたテツモトでした。個人的には、2月は結構混沌としてた1か月だったな…と振り返りながら、100年日記と今日買った本(後日登場します)をぼんやりと照らし合わせて考えてみたら、ストーンと自分の腑に落ちたことがありました!それもこれも、「記録」があったおかげです!!

■そうか!これが根本にあるのか、という気分
そして今日は友人と久しぶりにお会いして、お昼とお茶をご一緒しました。とどめの一言!「テツモトさんって、分析することとか好きだよね?」まさに、これだーと、ピンと来ました! 分析の先にある結論・結果はさておいて、私はとにかく、分析することが好きなのだ!本を読むことも、バドすることも、三味線弾くことも、広告の仕事もWebも…どうやらその根源には「分析すること」「洞察すること」が好きなんだということを改めて実感しました。仕事ではもちろん、お会いする方の特徴やご意見をよくつかもうと集中しているし、本は著者がいいたいこと、自分がこの本から何を得たいか、得たかを考えたいと思って読んでいるし、バドでは対戦相手の特徴やパートナーの長所・短所、また自己分析が好きだし、三味線も自分なりに練習法を考えてコツをつかむのが楽しいです。先生や人に教えてもらうことも好きだけれど、自分自身がそれを取り入れ実践したり、アレンジしたりするのが何よりも面白さを感じていると実感しました。2月の答えはすべてココに繋がっていたんだーと、スッキリしました。

■大好きなキャッチコピー「モノより思い出」
先に今日の気づきを興奮気味に書いてしまいましたが、この本の著者コピーライタ小西氏は、日産セレナ「モノより思い出」というコピーを作った方です。なんて本質を突く素敵なキャッチコピーだろう!そしてこんなコピーを届けたいと、頭がよぎるコピーです。その小西さん伝授の「すごいメモ」でも、コボリさんの「100年日記」同様、 「読者は“未来の自分”」。その時はピンと来なくても、数日先、数ヶ月先、または1年先の未来の自分に“ナイスパス”を出すつもりで書くことが肝要です。後半はまだこれから読むのですが、記号の活用、項目(テーマ)のタグを先に決めておく、など、すぐに役立つ技術が紹介されています。後半も楽しみです。

★ぷち日記
今日は帰り道の道路がツルツル!運転するハンドルが取られそうで怖かったです。ゆっくり帰ってきました(汗)。3月なのに、油断禁物ですね。。三味線の練習は20分。ササっと弾こうと思い、幾分力を抜いて弾いてみたら、なかなかうまく弾けた感じがしました(笑)。

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