“タブー”の領域からの発想もするヒントにしよう


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なかなか度胸のいることですが、これは未来の人の行動が、今と「逆」の方向へと動くことが多いという示唆だと思います。今人が動いていない方向こそが、未来では正しい方向だ、と考えるわけです。
『 仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。』(小西利行 著/かんき出版)より

■すでにある成功とは逆を発想してみる
前回に続き、コピーライター小西利行氏の著書「すごいメモ。」後半部分より。後半では、「ブラック三角メモ」「ホワイト△メモ」「つなぎメモ」「つなぎメモ」「あまのじゃくメモ」「『見出し』メモ」など、どれも即活かしたい!と思える面白いアイデア創発ツールが満載でした。その中でも、 「つなぎメモ」「あまのじゃくメモ」は、より面白いカタチだと感じました。

■混乱から結論を見つける「つなぎメモ」
これは「思ったこと」を順に書きつなげていくだけのアウトプットだけれどいつのまにか頭が整理され、やるべき課題や方向が自ずと見えてくるという方法。実は頭の中で意識・無意識でいろいろと考えていることがありますよね。瞬間瞬間で思いつくものだから、もやもやのうちに検索をし始めたり、PCをいじってしまっている。小さなメモ帳習慣をコボリさんから教えてもらってから、メモ魔の方だと思っていた自分が、まだまだメモの量が少ないことに気づきました。さらには思考のフローも小西さん流にどんどんノートにアウトして行きたいと思います。

■「今」と全く逆やタブーを考えてみる「あまのじゃくメモ」
小西さん自ら「大好きな“あまのじゃくメモ”」と書いている通り、これは正攻法の発想では煮詰まってしまった場合に役立つアウトプット法です。「競合他社が嫌がること」「他社が先にやられると悔しいこと」「最悪のシナリオ」「今は絶対にできないこと」「ソンするけれど嬉しいこと」などがキーワードで紹介されています。そうすることで「やるべきこと」が見えてくるという訳ですね。人の思考レベルでも「やりたくないこと」を考えると、「やりたいこと」が見えてくる。それに近い考え方なのだろうと解釈しました。
瞬間メモ用と、深堀メモ用とわけて、使いこなしたいですね。

★ぷち日記
今朝も朝は雪景色。寒さには弱いタイプで、頭痛っぽさが抜けない一日でした。が、いろいろとプランニングに励みました!
おひなさまということで、今年は、先日の主催している学び場で作った「甘酒蒸しパン」をもう一度作る、という“ミッション”を果たして、家族に振る舞いました。これはとにかく材料が少なくて手軽、そしてヘルシーなところが素晴らしいレシピでした。仕込みはものの5分、あとは蒸し上がるのを待つだけ…。蒸し料理は好きなのですが、さらに蒸しパンはいろいろバリエーションを楽しみたい!そんな新たな心境になりました。蒸すってイイ!!

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