問題を”やわらかく”受け止める意識が解決に近づく


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日々の生活の中で起こる、さまざまな問題。
それをあまり深刻に受け止めてすぎてしまうと、
なかなか解決には至りません。
もちろん悩んだり、考え込むこともあるでしょう。
しかし、問題を柔らかく受け止める努力をしてみてください。
心を浄化する魔法の言葉 (マイナビ文庫)』(角礼寿 著)より

■起業したての頃に・・・
角礼寿さんの本は、通算2冊目となりました。1冊目は2009年に購入。私が起業してから半年ぐらいの頃に著書『「自分を好きになる」だけでいいことは次々やってくる』という本に出会っていました(久しぶりに読み返したので、そのうち取り上げたいと思います)。とても良いことが書かれている本だと思い、主催講座の中でも紹介したこともあります。大切にしまっていたわりに、著者名を忘れてしまっていて、この単行本を手にした瞬間に「あれ、どこかで見たお名前だな…、何だっけ…」と記憶が蘇りました。

■“問題”は数えれば切りなくあるが…
なぜこの部分を引用することにしたかというと、私自身、仕事柄、課題と向き合うことも多いし、プライベートでもおっちょこちょいな性分もあって、ヒヤリとする場面もあります。その時、一瞬“どうしよう”と思うこともありますが、次の瞬間、“何とかなるだろう。何とかならなくても、それはそれ”と、一旦フラッとになるよう、自動装置化されているような気がします。そして、内容にもよりますが、ノートにメモしたり、ネット検索をしてみたりしていくうちに、解決へ進んで行ったりします。
この場合、事態を軽くみるという訳ではなく、解決するハードルを下げてみるような感覚かな、と私自身は感じました。クリアできるのが最終地点ですが、ほんのちょっとできた地点で、「まずはひとつクリアしたから、この調子で!」と、マルをつけていくと、先が見えてきます。そして、あえてこの調子の中でないと分からないことがあるかも知れないとさえ、思えてきて、やみくもに急ぐこともしなくなりました。

■問題や課題を俯瞰してみると
引用部分以外にも“『事実』と『感情』を分けてみよ”という部分もありました。これは同感。「困った、どうしよう」と言葉が先に出るわりに、「どうしたら?」と考えいくうちに、「何で困っているのか」「本当に困っていることなのか」を考えはじめ、「それほど困ってもいないかな」と、不思議と思えてくる時があります。トラブル状態に浸り過ぎないで、解決策のルートを1つ、2つ、3つ…と選択肢を増やしてみることは、だんだん局面に動じなくなってくるのだろうと思います。

★ぷち日記
今日は運営している地域サイトのTOPページ部分をちょっとメンテナンス。まだまだ増やすべきコンテンツがあるので、ちょっとずつカスタマイズ。そしてプランでは昨日の「すごいメモ。」の内容も早速取り入れてみました!少しずつでも日々何かしら試していきまーす。

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