「才能」は無自覚の中にあることが多い。


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この質問は、あなたの隠れた才能を見つける鏡になってくれると思います。
隠れた才能を見つける7つの質問
質問①あなたが仕事でワクワクすることは?
質問②仕事で思わず時間を忘れてしまうぐらい没頭してしまうことは?
質問③人からよく「ほめられること」は?
質問④人から「スゴイね」と言われても、自分では「当たり前」と思ってしまうことは?
質問⑤人にひかれるくらいお金をかけて「自己投資」してしまうことは?
質問⑥「自分には密かに、●●のセンスがあると思う」の●●に入る言葉は?
質問⑦他人の仕事ぶりや能力を見ていて、異常に「嫉妬」を覚えることは?

それぞれの質問について、ノートに書き出してみてください。焦って書き出すよりも、静かな場所で時間をかけて考えることをオススメします。
すべての質問に答えていただくことで、きっとあなたの隠れた才能が浮かび上がってきますよ。
「もったいない人」が人生を変える3つの法則』(金子欽致 著/青春出版社)より

■3つの症候群を抜け出そう
前回に続き、「もったいない人」から抜け出すための方法論を書いている金子氏の著書からです。活動を妨げている「自分ダメ出し症候群」「決められない症候群」「フツーが安心症候群」を克服することが「もったいない人」を克服することが土台にあり、それを脱した先に、“自分の売り出し方”をどう見つけるかについて書かれています。

■当たり前すぎて、見過ごしていませんか?
「隠れた才能」を自覚することが、次のステップに位置づけられています。「才能」は「意外と本人が自覚していない」ということが多いそうです。私自身もちょうど1年前ぐらいは、私の “才能”って何だろう?と、考える機会がありました。お会いした方からも「無意識・無自覚でもできちゃっていることだよ」と助言いただきました。そしてほどなくして100年日記に出会いました。

■質問について考えてみると…
私自身も、抜粋部分の7項目について考えてみました。総合すると「計画したり、分析したり、リサーチしたりすること」という部分が当てはまるように感じました。気になるキーワードが出てくると、自分自身が理解できるまで調べたくなる習性があるような気がします。そして試してみたくなる。あとは誰もやっていないようなことにチャレンジしてみることも、なんかワクワクします。一方的に人に教えてもらうよりは、自分が疑問に思ったことについて、“ここが分からないので、どうしても教えて欲しい”と課題を持ち込むことが好きです。
「才能は勘違いから始まる」とも書かれています。そして大切なことは「特定の才能だけにフォーカスすること」だそうです。あれもこれも…とならないこと。備忘録。私の場合は、さらに突き詰める必要アリです。

★ぷち日記
今日は毎月1度の「母の休養日」の日。昨年11月から第2水曜に設定しています。普段、父親や祖母のお世話にかかりっきりの母親が気分転換になれる日を定期的に取れればと、コボリさんにも助言いただいて始めました。今日、母は定期検査を予約していたので病院へ。私は祖母と父を見守りながらPCを立ち上げせっせと入力仕事をしました(笑)。

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