日記を書いて日々に流されない錨を手に入れる


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それは、すぐに英知の塊になるでしょう。自分の手で経験を書きつづけるのです。あなたは日記を書くことで過去と現在から学び、強い未来を切り開きます。
「最大効果!」の仕事術―高収入も自由時間も手に入れるシンプルな習慣 (PHP文庫)(ジェニファー・ホワイト書/酒井泰介 訳)より

■第2回100年日記ワークショップ(スタート編)が終了
本日、せんだいメディアテークを会場に、今回はテツモトが講師役を努めてのワークショップを無事終えることができました。日曜の午前中にも関わらず、お集りいただき誠にありがとうございました。私もまた一つ夢が叶いました!次は6月にコボリさんを再び仙台に迎え、100年日記の活用編を教えていただくセミナーを予定しています。

■“目的”について考えてみよう
今回は、「なぜ日記を書くのか」をご自分なりに目的を設定するワークの時間を組立ての中に入れてみました。“日記が続かない”“計画通りに進まない”“夢を叶えたいが自身がない”など、100年日記に出会う前に私自身も味わった壁だったと思います。しかし、現在はコボリさん考案の100年日記を知り、あらためて自分自身が「なぜ日記を書くのか」を目的を整理したことで、重点的に書いていきたい内容の焦点が絞られたと実感しています。

■日記に対する今までの偏見は捨てよう
先日もお会いした方から、最近の自分自身の関心事を尋ねられたので100年日記に触れつつ話をしていたら「日記って女性や子どもが書くものじゃないの?」と、一言。たしかに女性の方が好きでマメかも知れないけれど、「この本でも、そんな偏見は捨ててください」とあります。「日記の行間から探し求めていた情熱が見つかるかもしれない」ともあります。そもそも夏休みの日記など、課題で嫌々書いていた記憶が残っているのかしら(笑)。100年日記は、自分の成長度を確認し、未来の自分への大きなパスを出しています。時に、自分の目指す方向性を確認して次の計画を立てていくためのエッセンスが詰まっています。今回100年日記に興味を持っていただいた方に、従来の日記とは全く違う性質を感じていただき、ぜひ取り組み、100年日記の友になりましょう!

★ぷち日記
先週末定申告も終わりましたー!そしてここ数日は、また風邪か花粉症か分からない調子の悪さで微熱が出、風邪でもお世話になった内科医の元へ行きました。今回は花粉症ということで目薬も鼻炎のお薬も処方していただいて、とっても助かりました。
昨日から今日まで、予定していた仕事やお手伝いなどのため仙台に1泊して対応してきました!震災復興の写真展を見たり、所属しているクリエイティブチームの講座の応援に入ったり、父親の障害の家族会で主催したシンポジウムでもスタッフとしてお手伝いしたり。昨日は広告会社時代の先輩方と久しぶりの再会も果たしエネルギーを充電してきた感じです(笑)。大変盛りだくさんな2日間でした!素敵な方々との新たな出会いにも恵まれ、とっても面白かったです!

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