エネルギーをチャージするには”ニヤっとするような未来のイメージ”をもつ


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「そうか……だったら、夢とかビジョンとかですか……」
和美は半信半疑で言った。
「岡本さん、いいですね。そうです、それを思い浮かべるだけでニヤっとするような未来のイメージです。もし、会社のチームのモチベーションを高めようとするなら、社員やメンバーが心惹かれて賛同するビジョンが必要ですよね」
『 神様からのギフト ― ザ・コーチ2』(谷口貴彦 著/プレジデント社)より

■著者・谷口さんにお会いできました。
この3連休の初日、この著者であり、約3000時間以上のサポートを行ってきた谷口貴彦コーチのセミナーに参加していました。以前のブログで谷口氏の著書『ザ・コーチ』を取り上げましたが、その内容に胸の高鳴りを覚え、ブログやメルマガを購読し始めました。先日仙台にいらっしゃる情報をして、お話を聴く場に行けました!谷口コーチのお話は、とってもシンプル。パフォーマンスUPのコツや、対話の仕方など、ワクワクしっぱなしで夢中で聴きました。面白かったー。この本は講演で買いましたー。

■続編の主人公(クライアント)は女性
この本の主人公、岡本和実は、食品メーカー勤務、入社20年目で、夫とふたりの子どもを持つキャリアウーマン。「仕事」と「家庭」との間で、悩み、揺れる姿が描かれています。パーソナルコーチ・星野とのやり取りを小説仕立てにした1冊。主人公の葛藤や悩みを一緒に考えながら読み進めらました。星野コーチは、「ライフバランスピラミッド」を和実に教え、「基盤・バランスを整えること」→「エネルギーをチャージすること」→「知識・能力・ツールを備えること」が、「ゴール」を目指す上で欠かせない要素であると告げます。

■エネルギーをチャージする
この構造の2番目にあたる部分で、上記に引用した部分のやりとり。つまり、“ニヤっとする未来”を描くことがエネルギーをチャージすることのひとつ。さて、私の場合、“ニヤっとする未来”って何だろう?と一瞬思いましたが、次の瞬間には、「あれが欲しい」「これがしたい」「こうなりたい」という気持ちが湧き出てきました。100年日記の著者コボリさんも「自分磨きピラミッド」を著書の中で紹介していますが、「Do(やる)」「BE(こうありたい)「Have(もつ)」というカテゴリで、やりたいことを整理していました。そして、その時に必要な感覚として“ニヤっとする未来”をイメージしてみると、内面に一致してくるんじゃないか、と感じました。少し、この観点から、物事を考えてみようと思いました。

★ぷち日記
振替休日の今日、所属している団体の説明会で仙台へ。移動中のバスで偶然にもお友達と会い、説明会も予定通りスムーズに終えることができ、その後は福島から仙台に来ている仕事仲間と会食しながら、今後の展望について語り合いました!。エネルギーチャージの一日となりました。花粉症は再度処方してもらったお薬の効果があり、楽になってきました。


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