「行動する目的」は問い続けることで本当の姿を見せてくれる


DSC_0506-1

和美が後で知ったことだが、何度も何度も問い続けることで、「行動する目的」は本当の姿を見せてくれる。さらに行動する人間は日々成長するので、成長とともに行動の目的を明確にしていくことが重要らしい。なぜならば、今日の自分は以前の自分とは明らかに違う場所に立っているし、見える景色は日々変わっていくからだ。
神様からのギフト ― ザ・コーチ2』(谷口貴彦 著/プレジデント社)より

■「行動の目的」を問い続けること
前半に続きこの書籍の後半より。目的は一度設定したら、終わりというものではなく、日々問い、確認をしていく必要がある。主人公岡本和美が、星野コーチのセッションを通して、徐々にプロジェクトに対する目的が具体性を帯びてきていることを感じながら読み進めました。

■「プロジェクトを成功させて誰に一番喜んでもらいたか?」
数は数え切れていませんが、この問いが何度か繰り返し本文中に出てきています。自分の立場のメリットだけを先に考えるのではなく、“誰に一番喜んでもらいたいか?”この視点を忘れずに問い続けることが、表面的な目的からより深い熱い部分へ掘り下げていくための大切な質問であると感じました。

■その問いから、ビジョンへ
その目的に到達した時の、ありありとしたイメージがビジョン。とくに組織をまとめるリーダーはこのビジョンをメンバーに向けて常に発信していく必要性も書かれています。最初は価値観がバラついて折れそうな時があるかも知れないけれど、お互いに確認していくことが必要ですね。そしてそれが行動のためのエンジンになっていくのだと再確認しました。

★ぷち日記
今日は大崎市初のコワーキングスペースのオープンニングセレモニーにスタッフと参加してきました。自分が起業したての頃は、そんなシェアオフィスがあるといいのに~と、思いながら、仕事部屋の手続きを進めていたことを懐かしく思いました。あれから、7年目が経とうとしています。その後は、また仙台で打合せに参加。アイディアは浮かぶけれど、手数が足りない。んー、優先順位を決めて頑張らないと。


アイデア・発明 ブログランキングへ


返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。