奇跡の出会いは、どこまでも続く


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出会わない人のほうが はるかに多い
この世界で 出会うことの奇跡

あなたに、会えてよかった』(文/中島未月 写真/HABU PHP研究所)より

■空の表情と素直なことば
大好きな中島未月さんの文と、写真家HABUさんの素敵なコラボの第2作目を手にしました。1作目の『だから優しく、と空は言う』も、もちろん私にとっては愛おしい本です。HABUさんのとらえた空の風景と、未月さんの思いがぎゅっと詰まったコトバたち。この世の中が満ち足りていることを、まるで目の前で話しかけられているような感覚を覚えました。

■出会いと別れの季節
この時期は、卒業や就職、異動や転職などによりお見送りをするシーズン。今年も、“今までありがとう、これからも応援しているよ”と送りだす友がいます。
また、過去の思い出もありありとよみがえることもありますね。偶然にも知り合えたことで、たくさん教わり、たくさん影を受け、楽しかった時間を過ごしたことを…次々と思い出されます。
おせっかいだ、と思うほど気遣ってくれたり、逆に、こちらのペースを尊重して見守ってくれていたり。また、落ち込んでいる私を、目のつけどころがとってもユニークな励まし方で、一瞬にしてポジティブに変えてくれたり…。その存在があったからこそ、今の私があるなぁ~と、つくづく感謝です。

■同じ空の下で
一方で、距離は離れていても、ひとたび連絡をとれば当時のまんま、お互いに歳は重ねていることさえ感じない安心感がある。そんなご縁にも、しみじみありがたさを感じます。SNS時代もあって、その距離は近くなりましたね。
先日は、数年ぶりに職場の先輩たちとお会いして笑っぱなしでした。また、大学時代のお友達も、私の連絡先を知って久しぶりに連絡をくれ、今年中には再会しようという約束をしました。無理なく続いていく縁。偶然なのかもしれけれど、必然であったようにも思います。未月さんのコトバと、HABUさんの空の写真のこの本の世界に誘われ、今この瞬間を大切にする気持ち、そして別れを惜しむ気持ちから再び会うときの楽しみへ気持ちがスイッチして行きました。

★ぷち日記
今日も、とある集まりで、ここでまたお会いするなんてー!という方との再会と、そんな風な考え方があるんだー!という面白い気づきを与えてくれた方とお知り合いになりました。偶然だったのに(笑)。午後は取材の仕事へ行きました~。夜は三味線練習をして、新曲のテンポがつかめてきました。5月演奏会に参加予定が決まったので、丁寧に練習したいです。

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