リラックス状態の方が頭の回転が速くなる


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まとめると
・リラックスしている
・集中力がある
・記憶力がいい

という、三拍子がそろった人こそ、まさに「頭の回転が速い人」です。
頭の回転が速くなるすごい!法 (知的生きかた文庫)』(佐々木豊文 著)

■我が家のGWは…
GW中、私(我が家)の場合は一年で一番ナーバスになるシーズン。我が家は兼業農家で、お米を作っていますが、父親の身体が不自由になってからは女手の母が農作業を切り盛りしているため、水の管理から請け追ってくれている農家さんとのやり取りと下準備などで、ピリピリしています。そして、身動きが取れない父親は指示だけ大臣(←とかってにつけている)で、機嫌を損ねないように合わせるのにも一苦労です。

■緊張すると脳が委縮してしまう!?
そんな中でも、私はGW前半は興味のあった心理学関係の研修会に参加のため東京へ行ってきました。クライアントとのやり取りのロールプレイングなどもあり、観ている以上にやってみると難しい。話をじっくり聴くスキルは、自分が思っていたよりも出来ていなかった、と実感しました。ここでも「“緊張”は、脳を委縮させてしまうから、リラックスさせてあげよう」というフレーズが気になって帰ってきました。「脳が委縮してしまうと、頭の回転が遅くなる」と、この著書でも書かれています。極度の緊張をすると、視野が狭くなり“頭が回らない”とか“頭が真っ白状態”になる…ということですね。GW中のピリピリ感で、頭が回らなかったな~と思ってみたり…。

■心地よい状態を自覚しよう
そんな時にこそ、自分を客観視できる余裕を作る必要がありますね。呼吸に意識を向ける、まわりの音に意識を向ける、などをして、頭の中の雑音から離れてみるなどの瞑想法などがあります。この本の中でも大前提となる“リラックス”について書かれていますが、意識的に頭の中の雑音をオフする術を身に付け、最適な判断とパフォーマンスを発揮したいですね。

★ぷち日記
GW中は研修会に、ピリピリ田植えモードと書きましたが、その合間を縫って、戸塚に住む弟のところへ行って甥っ子と遊んだり、都内で待ち時間があり映画を観たり、三味線練習をしてみたり…と、それなりに満喫しました。また神田明神にも寄っちゃいました。GW明け、今日は早速1本目の印刷物の入稿を終えました。休み中、校正に仕事場へ出て来て良かった…。あと数本あるので、この本を活かして、頑張りたいと思います。


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