自動操縦で出来てしまう「ゾーン」体験を増やそう


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スポーツの世界では、アスリートが最高のパフォーマンスを発揮できる理想的な状態のことを「ゾーン」と呼びます。プレー中ゾーンに入ると、後になって本人がその時のことを振り返ってみても、どうしてそれほど素晴らしいプレーができたのかわからないのだそうです。
頭の回転が速くなるすごい!法 (知的生きかた文庫)』(佐々木豊文 著)

■「ゾーン」体験を思い返してみると
私も小中学校はバレーボール、高校以降はバドミントンを続けている、一応アスリートです(汗)。人生を振り返ってみると、ここに書かれている「ゾーン」体験、経験したことがあるなぁ~と感じました。試合のレベルは置いておいて(笑)、高校時代のバドの試合では、「ゾーン」体験があったように思います。特に接戦の試合だったのに、最後詰めて勝てた時!時間はものすごく経っているのに、無我夢中状態で「とにかく終わった…」という安堵感がある時がありました。

■「ゾーン」状態の気分は?
そういう時は、やはり冷静に相手の特徴を見ている時。焦りとか不安はなく、「どんな返球が来ても、大丈夫。私には相手のウィークポイントが見えているから」と、気持ちのどこかに余裕がある、と感じます。淡々とプレイしてる、そんな感じです。

■「ゾーン」の感覚を味わってみたい人へ
著書の抜粋部分には、著者自身が、どうやったら「ゾーン」状態になれるか、考えた内容が載っています。中でも、心がけたい部分がありました!「オートマチックなプレー…どんな状況下でも自分のリズムをつくり、それを保ち続ける」という考えです。私自身、これは苦手な部分ではありますが、それでも、そんなパフォーマンスをしていきたい!過去の自分と比べると、少しずつ、出来てきているようにも思います。 “自分に相応しいリズム”を心掛けて、少しでも多く「ゾーン」体験を増やしていきたいですね。

★ぷち日記
今日は仕事で、あちこち役所をめぐりました。移動途中、気になるお店もちらほら。よりみちしたい気分でしたが、予定が詰まっていたので、止む無く。折を見ていってみよう。夜は今月演奏する津軽三味線34人合奏の合同稽古に参加。他の会の人も参加するので、当日が楽しみです。


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