「テーマ」に対する進捗度の評価を欠かさずに。


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1ヶ月という期間中、いろいろなイベントが起きると思います。これらのイベントによって生じた変化や効果に応じて「非常に良かった」「良かった」「普通」「悪かった」「非常に悪かった」という5段階で評価していくのです。
とにかく大事なことは、とにかく評価の記録を欠かさないことです。
ストーリー思考で奇跡が起きる~1%の成功者だけが知っている「人生の脚本」の作り方~』(小山 竜央 著/大和書房)より

■ベクトルの動きをチェック
前半に続き、後半部分より。「ストーリーボード」という成長曲線をつけるツールが紹介されています。抜粋部分の「イベント」とは、前半でも扱った「テーマ(目的)」に対して、どれだけアクションを起こせたかを示すもの。テーマを設定してから、何もしない…というのでは、ストーリーが進まない訳なので、ストーリーを進ませるためのイベントを起こす必要があると、著書に書かれています。

■ここでいう「イベント」とは
「テーマ」に近づくためのアクション
としては、コンサルティングを受ける、セミナーやパーティーに参加する、旅に出る、人に会う、メンターを作る、もちろん自分で「イベント」を起こすetc、これらは、いつも設定した「テーマ」と照らし合わせている点が、シンプルながらとことん徹底していくべきと感じました。

■必ず「評価をする」
他人のアンケートなどを集計したりするものの、当事者の自己評価って案外後回しにしがち。これは今後特に意識していきたい点です。仕事でもプライベートでも同じように考えていくべきだと感じました。「100年日記」でも「今日の最も重要なこと」に対してクリアできたかどうかを○△×で評価しています。基準がどうのこうのよりも、抜粋や○×方式でもよいので簡単な自己評価を常に心がけていくこと。そうすると「テーマ」の達成度具合が見えてくると言えます。まもなく7月、2016年下半期。少しこの考え方も応用して、物事を進めて行きたいと思います。

☆ぷち日記
今週はイベントや勉強会、会議もあって、あっという間でした。それだけ充実していたのだろうと思います。中には資料が追い付かないとか、別件が割り込んでくる・・・などと言ったこともありましたが、自分で計画を守りながらできたように思います。合間の三味線のお稽古では、ついに次の新しい譜面を頂きました。1月に「6月までに2曲覚える」という目標を作り、「あいや節」と「黒磯よされ節」をかろうじて弾けるようになって、まずは目標クリア。次の曲も頑張ろう!


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