8割は下地を手書きで作る!PCはその後で…


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資料作成は、80%を構想に使い、20%を作成に使う。そうすると、最小限の時間でアウトプットできます。構想は必ずノートや紙の上で、手書きで行います。
仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?』(木部智之著/KADOKAWA)より

■「仕事が速い人」願望あり?!
タイトルに興味を持ち、アマゾンで入手した本でした。やはり「仕事が速い人」と言われたい願望があるんでしょうね(笑)。最近インストールしたスマホアプリ「Tick Tick」はタスク管理にとても優れており、少しずつ使い方にも慣れて、思うようなワークスタイル・ライフスタイルを少しずつ叶えています。読書時間30分も、通知によってやれるようになりました。そんな折「仕事が速い人」にフォーカスをした本に興味を持ちました。

■期日から逆算して、作業を分ける
仕事としては、広告会社で勤めていたこともあり、書類作り・企画書作りが多くを占めている環境が続いています。最初のころは、PC操作も分からず、プランと操作を切り分けて手を付ける・・・なんてこともあまり意識しませんでした。先輩プランナーや、コピーライターたちが、方眼紙にチラシのラフスケッチ、企画書のサムネールなどを書いているのを盗み見て、みよう見真似で仕事の形を覚えました。先輩からも「考える作業に時間をとって、企画書の作成は、8時間で仕上げるように」と、ダラダラとドツボにハマらないように指摘されたこともあります。

■ラフ段階で意見をもらう
最近は会議での打合せ資料をまとめることも多く、プランニングも資料作りにもスピードが必要になっています。慌てて提出書類をPCで作業し始めると、むしろ手が動かない。やはりノートに少しでもアウトプットしてから、Pに進むと断然違います。さらには、簡単なラフの段階でご意見を伺ったりして、タタキ台も大事にします。抱え込まずにアウトしてみることがスピードアップにつながります。

☆ぷち日記
7月も下旬、連休明けからイベント立ち合い、夜の会議に勉強会と、帰宅時間が遅い一週間でした。お盆前納品の対応を考えていくうちに、スケジュールがパツパツってことに気づきました。7月…例年死にそうになって仕事をしているので、ちょっとマークしておきたいです。そんな中でも昨日は三味線のお稽古、今日はバドミントン練習に行きました。楽しい趣味の時間は削りたくないですね!

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