ToDo項目は、意味がわかる書き方をすること


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「気になること」を思いついたまま書き出すだけでは十分ではない。それらが日々の作業を通して効率的に達成されていくには、その意味を明確にしておく必要がある。
全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』(デビット・アレン 著・田口 元 監訳/二見書房)より

■GTDって知ってました?
ケイタイでいろいろ探していたら、「GTD(getting things done)」というキーワードを見つけ、気になり、マニュアル本として昨年末出版された改訂本を購入して読み始めました。もしかしたら一般的には知られている言葉なのかも知れませんが、私は初めて知り、400ページありますが、1ページずつかみしめて読み、少しずつ実践してみています。

■頭の中の“気になること”全てアウトしてみる習慣
頭の中の“気になること”を、頭の中に留めておかないこと。できるだけ自動的にアウトできる場所、方法など、事細かく書かれています。アウトプットする場所も、決まっている方がよいみたい。自宅でもあちらこちら本を読んでいましたが、やはり1か所、ここが指定席と決めてみると、集中できることに気づきました。そんな感覚で、ある程度“固定化”させると良いのかも知れませんね。

■アウトプットを読み返して意味が分かるようメモしておこう
自分自身も、アウトプットはまずまず実践している方かなと思っていましたが、単語の羅列だったり、文字が読めなかったり、自分で書いていながら判読不能になっていることが多々あることに気が付きました。 “どうしたのか”を意味が通じる内容をしっかり書き加えておかないと、「気になること」をスパっとアウトプットしたとは言えませんね。この本について、数回に分けて取り上げたいと思います。

☆ぷち日記
日曜のバド練習の後は、夜から、仕事の資料作りのため事務所に泊まりこみ。なんとか仕上がり良かった~~。今日は三味線練習もあり、一日とても濃かったです。湿気がハンパない。今月イベントで三味線演奏3本、来月は東京での大会…気合が入ります。


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