結局はささっと紙に書き出せる気軽な思考が最後には必要になってくる


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思考プロセスというと、なんだか学術的だったりプロっぽかったりして難しそうに思えるかも知れない。しかし私が考えるに、日常的な物事を整理するためのカジュアルな思考プロセスこそが、現代に生きる人々にとって必要だと思う。きちんとした会議やプロジェクト管理ツールも有用であるが、それだけでは十分ではない。結局はささっと紙に書き出せるような気軽な思考が最後には必要になってくる。そうしたちょっとした思考法を身に付けることでやるべきことがはっきりし、物事をコントロールしているという実感を得られるはずだ。
全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』 (デビット・アレン著・田口元 監訳/二見書房)より

■デジタルが良いものと、アナログが良いもの
仕事で回っていることもあり、デジタル派、アナログ派…と、どちらか一方に自分自身を置いていて、優位性を保とうとしている人と出会います。苦手意識もあってかも知れませんが、目的に合わせた行動を考えると、どちらが良いとは言い切れませんね。そして、とっても矛盾している時もあります(笑)。メールが苦手といいながら、LINEになると、ボリューミューなメッセージがちゃんと届いてくる(笑)。今日も妙にPCに詳しいな~と、意外に思って、「PC詳しいんですね」と話したら、「字が下手だから、パソコンを一生懸命覚えた」と言っていました。 「今を何とか変えたい」という問題意識があれば、捉え方が変わりますね。

■A7ノートとゴルフペンが重宝している
100年日記考案者のコボリさんからも、「肩身離さずにミニノートを持ち歩くと良いよ」とアドバイスを頂き、実践している私ですが、まさにGTDの論理でも「気になること」を頭の外へ出すという習慣から言っても、とても重要なツールであると確信しました。アプリも併用して使っていますが、ストレスになるようなものはやはりダメですね。アプリならば、データも活かしたい。そしてリマインダーに役立てたいものです。

■気軽さが大事
「ちょっと休憩―」と言いながら、このミニノートを開いて、頭に浮かんだことを書いてみる。仕事のタスク、買わなくてはならない日用品、憤りも書いたところから自分のなりたい像が見えてくるらしいので、イラっときたこと、カチンときたことも、一応今週は書いています。やっぱり合理的でない場合が多い・・・良いのか、悪いのか。。。
☆ぷち日記
明日は講演会を依頼されており、そこで提供する文具小物を買いまわりました。やはり効率的・合理的に動くには…と思っていましたが、2時間程度で5~6か所寄れて、良かったです。


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