高い視点で見るためにも、行動管理が必要


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長年の経験からわかってきたことがある。それは日々の行動をしっかり管理し、うまくコントロールできるようになってはじめて、より高いレベルから物事を見る思考が生まれてくるということだ。
全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』(デビット・アレン著、田口元監訳/二見書房)より

■PDCAが基本
突発的な仕事や用事ってどうしても発生してきますね。私はそのような時にとてもストレスがかかるタイプだと自己分析しています。行動計画は事前に立てて、その通り進むことがとても爽快で、一日がとても充実していると感じます。

■気になることをアウトプット
GTDの本を読んでからはとにかく「気になること」をコマメに書き出しては見返すクセをつけようと意識しています。少し前には覚えていたことも、別なことに意識が向いてしまった瞬間に、スッポリと忘れていることも多々あります。ましては突発的な物事が入ってきた瞬間に、頭だけで立てた計画は崩れてしまう。そうならないためにも、紙なり、スマホアプリなどで、外部で管理して自分をコントロールすることに努めています。

■レビューの大切さ
この本の中でも1週間に1度は振り返り(レビュー)の習慣を持つことが重要と書かれています。100年日記についても、週次レビューを日曜の朝にやっており、その必要性をとても痛感しています。書き出すだけでなく、見返し、更新していくというシステムが重要ですね。行動管理の中には、こうしたことも組み入れて、実践していくことで、自分軸を作り、確認していくことができると思います。

★ぷち日記
見事に家族が風邪を引いて、私にも移ってシルバーウィークは寝てばかり…。ようやく復活。週末はアクティブに頑張りたいです。


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