願いごと100個は春夏秋冬に落とし込む!


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このように、自分の願い事も暦・季節という「自然との調和」を意識して願っていくことで叶う確率はぐんとアップします。
1年で100個の願いを叶える 心地良く満たされた日々のつくりかた』(さとうめぐみ著/廣済堂出版)より

■早く叶えば良い、とは言い切れない
私も半年に1度「願い事手帖」を書く時間を設けています。年頭1月と、下半期スタートの7月。じっくりと自分の願い事を読み返してみると、自ずと叶っている、と思う点が多々ありました。それなりに行動をしたりもしましたが、ガツガツせずにやっても、案外スムーズに引き寄せている、と実感しました。

■四季折々もプランに組み込んで
手帳セラピストさとうめぐみさんの著書は、この本で2冊目。1冊目も共感できる部分も多くあり、さらには初めて考える要素もいろいろとアドバイスされています。その中でも、興味深いと感じたのが、春夏秋冬それぞれに、やりたいこと100個を振り分けている点。たしかに、季節に合わせて考えてみることで、行動に移しやすいと思いました。

■叶うタイミングというものがある
「願い事手帖」についても、アフォーメーションやビジョンボードのようには、日常目にするとか、口にする・・・といった習慣はありません。書いてそのまま本棚に放置します。その間に、どうすれば叶えらえるか、叶った状態はどのような感じか、本当に叶えたいかなど、醸成する時間というのも必要でしょう。四季に振り分けることで、ワンシーズンごとに考えてみると、1年で100個願い事を叶えるためのコツですね。

☆ぷち日記
今日は久しぶりに伺うクライアントさんと打合せをさせていただきました。ほぼほぼ創業当時から存じています。お会いした当時、ご予約は全くなかったエステサロン店で、ランチも自由に出かけられていたのですが、今では1週間、缶詰状態での営業をされています。順調だけではなかったのでしょうが、お客様もリピートして、予約が取りづらい時もあります。お会いした時の話をお互いに思い出し、よく話合いますが、まさに、初心忘れるべからず、思いに立ち返る良い時間でした。


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