苦労せず幸せになるを選択できる


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幸せは苦労の対価ではありません。
苦労するしないにかかわらず、幸せはちゃんと訪れます。「苦労しなければ夢は実現しない」という思い込みは捨てましょう。
苦労することがクセになっている人は、自然に不幸せな方を選んでいる人とも言えます。
苦労なく幸せになることに、抵抗を感じているのかもしれません。 その抵抗をなくすために、「幸せになれる選択肢を自然に選んでいる」と願いましょう。「自然に」というトッピングワードが大切です。
今までは自然に不幸な方を選んでいたかもしれませんが、これからは自然と幸せになれる方を選べるようになります。
1年で100個の願いを叶える 心地良く満たされた日々のつくりかた』(さとうめぐみ 著/廣済堂出版)より

■時代は変わった
今朝情報番組を見ていたら、過労死と働き方改革の話題について議論されていました。途中から見たので、前半はどうだったかわかりませんが、いわゆる大手広告会社の事件を話題に議論されていたと思います。私としては同じ業界の片隅ではありますが、身を置いていることもあり、人ごとではないなと感じました。

■プライベートな時間も大切
今はフリーランスで働いているので、収入は不安定ながらも時間的には融通が利く生活をしています。逆に、急ぎの仕事の時は残業とか休日とか関係なく仕事に追われててしまいます。前は徹夜も仕方がないとこの業界だもの・・・・と、割り切っていたこともありました。しかし年齢を重ねてくると、明らかに体力的にも精神的にも悪いし、キツイ。そう感じるようになってからは、決めた時間の中で欲張らず集中して取り組むことにしました。

■手帳やノートを使ってゴチャゴチャを整理してみる
自分らしく、決まった時間内に集中して仕事を終え、プライベートの時間も楽しむ。私にとって、今はこれが幸せの形かなと思います。いわゆる「ワーク・ライフ・バランス」を自分の理想に近づけるということでしょうか。会社員時代、定時って、22時とか23時でしたが、フリーランスになって21時30分になり・・、現在はさらに見直して17時とか19時が目標です。前は罪悪感や焦りもありましたが、国もようやく残業削減や、プライベートタイムの一定の確保など政策を進めてきているようです。幸せと思うカタチはそれぞれですが、自分自身が“本当にやりたいこと”を実行するための時間を確保することが大前提だなと自分でも思っているので、触れてみました。

☆ぷち日記
11月3日に続きのんびりとした休日を過ごしました♪買い物に行ったり、掃除をしたり、着付けの練習をして、三味線の練習をして…。最近始めたヨガのストレッチもしてみたり…。お休みの日って本当にあっという間。明日はまた三味線の演奏披露があるので、頑張ります。


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