相手と自分の間に明確な境界線を意識する


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本人の解決すべき問題は、本人に解決させる。それがあなたのためであり、相手のためであるのだ。
エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』(グレックマキューン著・高橋璃子著/かんき出版)より

■他人の悩みや問題と一線を引く
やはり義理や人情っていうものも大切だと思うのですが、私の人生を振り返ってみても、「私の方が、本人以上に悩み過ぎてしまったな…」とか、「私の方が、本人以上に動いてしまっているな…」という時が多かったように感じます。母からは「根性良しバカ」と言われたりもしましたが、その根底には相手を助けたいという気持ちと、自分を高く見せたい、というエゴもあったのかも知れません。

■一番の問題は何か?
高校の頃はいじめにあった友達の話を聞いて、「よし!今から反論に言こう」と、全面から食いかかろうとしたこともありました。でも本人は嫌なオーラを相手に出せていなかった故に、ストップをかけられたこともありました。おそらく、ただただ話を聞いてもらいたかっただけなのかも知れません。自力で何とかしようとしていたことの背中を押してほしかったのかも知れません。本人以上の私の方が冷静さを欠いてしまい、返って事を大きくしてしまった感じでした。

■自分の正直な気持ちも忘れずに
今日も少し、相手同志、当事者同志がもっとわかり合えば済む話なのに、やたらと首を突っ込もうとしてしまった瞬間がありました。しかし過去の経験が自ずと思い出され、私が問題を引き受ける立場ではなく、あくまで助言・アドバイザーであるな・・・とふと思い直したり。むやみに物事の解決を急がず、相手に考えさせるような示し方も必要だと近頃思います。

☆ぷち日記
11月後半からは、忘年会シーズン突入。気づけば5本、参加していました。どれもそれなりに、プラスではあったけれど、ヘビーな時間でもあったり。12月もいくつかあるけれど、久しぶりに仲間と会ったりもするので、一年の締めくくりとしていいかも。


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