新しいスキルは時間がかかると覚悟しよう。


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どんなスキルもそうだ。新しく身につけるのには時間がかかる。それでも練習をつづければ、やがて体がそれを覚え込み、一生もののスキルになってくれる。

習慣についても同じことだ。いったん習慣を確立すれば、今後は何の苦もなくそのメリットを享受しつづけられることだろう。
エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする』(グレッグ・マキューン 著・高橋璃子 訳/かんき出版)より

■身につけることにストップをかけていませんか?
先日、仕事上でパワーポイントの操作を教える機会がありました。日常、あまりパソコンを使ってこなかったという方で、結構、教える側としても、ストレスな時間でした。自分自身は特に気にもせず身についていたことを説明するって・・・難しいですね(笑)。自分で思い思いのチラシを作るという作業をレクチャーすることになったのですが、チラシの要素となるテキストや画像の準備からのお手伝い。操作の前から、基本的な文字の打ち方、画像の呼び出し方などを2時間で教えました。

■まずは小さな1歩に集中しよう
操作自体を学ぶ時に、この1動作をしっかり身に付けよう・・・という気構えをもっと大切にしてほしいな・・・と感じてしまいました。メモするとか、わからないところを準備するとか、イメージだけでも考えてみるとか…。たしかに、学ぶべき量に対して時間が足りないのだろうけれど、一つの動作が身に付けば、様々なものにも転用できるのですから、集中してポイントを絞って学ぶようにするほうが良いと思いました。

■今すぐに、パっとできるなら、相当の天才
私は凡人のため、何事も身につくには苦労も挫折も立ちはだかり、それを何とか乗り越えていくことでしか身につかないと考えています。つまり「経験」です。失敗してもある程度の失敗ならば学ぶこともたくさんあり、また全く違う場面での解決方法にすらなり得るとすら思います。やってみて、面倒ならば、簡略化を探る…、マイナスならばプラスへ改善できる術を考える…。きっとそれは私自身のためだけにとどまらず、誰かの役に立てるときが来るかも知れません。だからこそ「今の苦労を克服すれば、一生使えるスキルになるかも知れない」と、少し踏ん張っていきたいものだなぁ~と感じます。

☆ぷち日記
2016年も残すところあと1週間と迫りました。何かと「納め」の時期ですね。今年、私自身にとっての1文字は「証」に相応しい一年だったと実感します。とくに三味線ではギネス認定証の獲得、またバドミントンでは先日の地区のダブルスの大会で社会人になってから久しぶりの1位になることが出来、とてもうれしい思いを味わいました。早速賞状は額に入れて飾りました!


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