”書くこと”で、想念へ刷り込む


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書くという行為自体も、想念のインプット効果が強い。「必ず願望はかなう」という希望と信念を持ち、一字一句心を込めて書こう。
願いを9割実現する マーフィーの法則 (中経の文庫)』(植西聰 著/(株)KADOKAWA)より

■思いを「書いてみる」
2017年に叶えたいことを、“願い事手帖”の方法に従い、書き出しているところです。1つの願いに対して、アクションプラン3つ、すぐに出来そうなことを項目として挙げていきます。今まで「願い事手帖」に書いていたことも同時にレビューしていますが、例えば7月に考えたことが11月には実行されていたりして…、「書き出す」ことで、記録され、実際に自分自身の行動を後押ししています。

■「必ずかなう」と思うこと
この「願い事手帖」の話をあちこちでするようになると、「書いていて叶わなかった時、もっとガッカリする」ということで、ハナからやらないという声もありました。もちろん、かなうためのシチュエーションや、タイミングってあると思います。また一旦は成功であったり、失敗であったり…ということが、結果的には、全く逆のこともあるかも知れません。失敗と思っていたことから、大きな学びを得られたり。決して無駄ではなく、何かの行動へつながっていますね。

■文字は丁寧に
やはり、思いを文字に託す、となると、自ずと、ある程度丁寧な仕上がりになりますよね。見返してみると、気持ちの違いは本人が一番感じ取る部分だと思います。整った文字で、正しい言葉遣いで、ゆっくりと丁寧に。心がけで、きっとその思いの本気度がアップします。

☆ぷち日記
先日ブログに書いた「読書記録」を利用して、オリジナルの「読書ノート」を作りました。と言っても市販のノートではなく、A4サイズにフォーマットを作り、記入していくオリジナル。なかなかよい読書のアウトプットが出来そうです。


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