感情を受け止め、必要な場を用意する


dsc_0074-1

「ネガティブな状態が続くな」と思ったら、ポジティブになれる場に行けば、マインドも変わります。
自分に嘘のない生き方~人生を劇的に変えるためにすべき31のこと』(長谷川朋美 著/大和書房)より

■ネガティブな感情も受け止める
先週末からおとといにかけて、何となく、「ツイていないな~」と思う、ちょっとした出来事が続きました。それでも、何とかポジティブに捉えようと思ったりして、それほど落ち込むことはしなかったと自分では思っていますが、やはりそんな時こそ、「リセットするための時間」を設けて、一呼吸をしました。

■本を持ってカフェへこもる・・・
と言っても、大きなことでもなく、読みかけの本を持って、小一時間、コーヒーを片手に読みふける…という時間。これが一番自分にとっての落ち着ける時間です。不思議と読んでいるうちに、自分自身がクヨクヨと悩んでいたこと柄に、その文面からの“気づき”を得て、心から元気を取り戻してやる気に満ちてくるのが分かります。

■最適な空間を客観的に下す
ポジティブになれる場というのは、人によって様々であり、ひとりであったり、大勢であったり、または近しい友人であったり、昔からの付き合いがある遠くのお友達だったり・・・と、あるかも知れません。または本屋さんやマッサージ屋さんといった、静的な場から、飲み会、パーティー、イベントといった動的な場かも知れません。自分のコンディションにあわせて、自分の心身を客観的に見て、一番最適な選択を下せる自分…大事にしたいですね。

☆ぷち日記
最強寒波に襲われた先週末…イベントのサポートがあり、週始めは何となくいつものペースに乗らない感じでしたが、今日は午前中母親が病院のため、父親の世話係をする傍ら、洗濯をしたら、気分よくペースアップできました。結構「お洗濯」って自分の大切なペースメーカーかも。


クリエイティブライフ ブログランキングへ


返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。