嫉妬心は邪魔なものではない


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自分は相手の何がうらやましいのか。そのポイントを絞ること。漠然とうらやむのではなく、ポイントを理解することによって、自分の望みや願望がクリアになります。
“幸運”と“自分”をつなぐスピリチュアルセルフ・カウンセリング (王様文庫)』(江原啓之 著/三笠書房)より

■イケメン俳優だって・・・・
昨日、テレビでは「妬み嫉み特集」として、芸能人たちがうらやましいと思うことを挙げていました。全ては見れていなかったのですが、どんなにカッコいい芸能人でも、美人のモデルでも、“自分にないもの”とか、“自分が好きなもの”などに嫉妬ってあるんですね。イチ視聴者からしてみると、“そんなに魅力に思うの?”“もっと大きな仕事してるじゃん!”と、ついつい励ましてあげたくなるような内容です。

■当の本人はそれほど特別なこととは思っていない
本人は特別って思っていないことであっても、別な人から見ると、とっても貴重でうらやましい…これって、日常の私たちの生活の中でもあるのでしょう。自分にとっては、大したことがなくても、必要だな、欲しいな、と思っている人には、すごーくうらやましい…。本人はそれほど自覚していなかったことでも、回りが指摘することで、それに価値が付くように思いました。

■嫉妬心と向き合うと、夢が広がる
自分自身が、「いいな~、うらやましいな~」という時は、恐らく自分のなりたい像がそこに見え隠れしているということですね!そして自分の到達ポイントを明確にしてくれる要素があります。仕事でうらやましいと思ったら、それはなぜだろうか?と考えると、漠然としていた目標に、数値みたいな尺度が生まれて、もっともっと具体的かつ広がりを持たせてくれるかも知れません。ため息を深呼吸に替えて、根本を探る方へ思考を向けましょう。

☆ぷち日記
今日は読書タイムに1時間充てて、マイペースに過ごす時間がありました。普段は15分~30分ぐらいのため、とてもゆとりを持ててよいなぁ~と思いました。たまにはこのような時間が必要ですね。


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