「明日やる」がベスト


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実は、この二つの原則こそが、「マニャーナの法則」なのです。
原則1:新しく発生した仕事は「明日やる」を基本にする
原則2:クローズ・リストを使う
仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版』(マーク・フォースター著・青木高夫 訳/デュスカヴァー・トウエンティワン)より

■仕事が割り込んで入ってきた!
今週、まさにこの法則を実践してよかったな、と思える仕事運びがありました。それは、月曜の昼に連絡があり、水曜の朝まで企画書を一つ仕上げてほしい・・・との依頼。内容を聞かないと・・・と話しているうちに引き受けざるを得ない状態に。すぐにでも取り掛からないと・・・と焦った私ですが、この「マニャーナの法則」を浮かべて、「明日、つまり火曜日に手をつけよう」と、先に決めました。

■覚悟を決めて「マニャーナの法則」!
その間、移動中に、どんな可能性があるか・・・・とか、過去の経験を思い出してみたり、ふと気になったこと柄を調べてみたり・・・、ちょいちょいネタについて隙間の時間で意識を傾けてみたりしました。
そうして、すでに予定していた仕事を終えて、いよいよ企画書に着手し始めました。すると、恐らくは4,5時間かかるだろう・・・当初と思ったことが、なんと、1.5時間で仕上げることが出来、締め切り通り提出することが出来ました。

■効果を実感!
「明日やろう」と決めてしまったことで、頭に浮かぶ時間を作れ、最初依頼を受けた時と比較しても、手が勝手に動いてくれて、企画書をスムーズに作り上げることが出来ました。メリットを大きく感じ、「マニャーナの法則」に従おうと誓いました。

 

☆ぷち日記
3週間ぶりに土曜日丸一日家にいることができました。「今週は家に居よう」と決めていました。そうしたら大切な来客があり、自宅でお会いすることもできました。なんだかそんな予感がした一日でした。


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