自分の人生の”究極の目標”とは何かを考える


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「究極の目標」とは、わかりやすく言えば、生涯を通じて挑戦していくべきテーマのようなもの。「ここで終わり」というゴールがない、でもいつまでもその終わりなきゴールに向かって努力を続けることができるようなものが望ましいです。
20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則』(熊谷正寿 著/大和書房)より

■とにかく全てがかっこいい!
“ストレッチ”とかを調べていたら、熊谷さんを紹介する雑誌サイトにヒットし、そこから熊谷さんを知っていくうちに、「自己管理」についての本を出されていることを知りました。年齢を疑うほど、若々しく、エネルギッシュで凛々しい。その秘密を知りたくて、著書を2冊買いました。

■後悔しない人生を考える
興味深かったのは、熊谷さんが若い時代に「後悔しない人生」について深く考えられたということが書かれていた点。忙しさに追われて、苦しい思いをした時に立ち止まり、深く深く考えて作り上げた「夢設計図」は血肉から生まれたものだ、と感心しました。そしてとりあげた「究極の目標」・・・自分自身にとっては何だろうと、考える大きなヒントを得たました。

■夢ピラミッドを思い出す
コボリさんの100年日記の本にも「夢ピラミッド」というのが紹介されていて、何に向かって人生を生きていくべきかを、ワークによって考えるページがありました。もしかしたら、熊谷さんの本を参考にし、実践したのだろうと感じました。「夢ピラミッド」は私も腑に落ちるものでしたし、未来年表も手を付けたので、作りたいと思います。

☆ぷち日記
2月後半は、なんだか気分が乗らずにブログも放置してしまいました。いかん、何度目かの反省。読書スタイルについては少しバージョンアップできたか…。3月はもう少し頑張りたいです。


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