人脈づくりの前に魅力的な自分を作ろう


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それでもあえて、私は言います。
「若いうちは人脈を作る努力はしなくてもいい」と。
なぜなら、自分の力をつけることと、多くの人をひきつけるだけの魅力を備えた人間になるための努力をすることの方が、最優先課題だと思うからです。
20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則』(熊谷正寿 著/大和書房)より

■父の言葉
就職活動をしていた時、2、3社内定をもらった中で、広告業界へ進むことにきめたのは、父親の何気ない一言から。「広告会社は各業界のトップと会えて、人脈が広がるぞ。そしたら独立してもやっていけるかもしれないぞ。」というのです。今は、その言葉通りの現実を果たし、現在はフリーランスで仕事をすることが出来ました。

■「こんなことお願いできますか?」具体的な話
特に独立してみて思うことは、人にあう際に、「こんなことをお願いできますか?」と、立場に捕らわれずに、相手にリクエストできるかどうか。それは私にも言えることだと思います。「この人には、これを頼みたい」という何かがあって、人脈が生かされると感じます。ただ名刺交換してfacebookをリクエストをして・・・だけでは、関係は何ら発展しないですよね。

■信頼関係
そして「こんなことはできる?」と問われたら、自分自身にきっちりと問うてみることも必要。そこにどんな専門性を発揮できるだろうか・・・と考えることで、求められている以上に力を発揮することで信頼を得られていくと思います。

☆ぷち日記
昨日は飛び入りで、バドミントンジュニアの練習に参加させてもらいました。久しぶりに時間を図っての基礎打ち…今日はいつもと違う場所が筋肉痛です。細かい練習方法が参考になりました。いくつになっても、学ぶべきことがありますね。


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