感情は”人生の羅針盤”


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このように今この瞬間感じている自分の感情を客観的に見ていくことです。ポイントは、“ありのままの感情”を受け入れること。
まず今日一日、自分がどんな感情をもって過ごしているのか、一瞬一瞬の感情に意識を向けて過ごしてみてください。
感情を見てほしいのには、理由があります。感情に宇宙の大きな秘密が隠されているからなのです。宇宙は自分が進むべき方向性のものと、出逢うと「ワクワク」するように、人間の体を創りました。つまり感情は、“自分の人生の羅針盤”なのです。だから感情すべてを見つめてほしいのです。自分がワクワクするものはGOサイン。そっちに進むと人生がますます開けていくサインです。自分がなんとも興味のわかないもの、気持ちが乗らないものは、“進むべき道ではない”ということなんです。
ピッと宇宙につながる 最強の叶え方』(リリー・ウィステリア著/永岡書店)より

■感情を見つめてみよう
心が落ち着かない時、なんとなく自分自身は気がついていると思います。「どうも気が載らない」「何とも言えない抵抗感を感じる」。そんな時はありませんか。そんな時、最近はあまり無理をせず、一晩ズラしてみる、一拍おいてみる…などをして、焦って行動することをやめてみます。

■感情を抱いたことに「なぜ?」と考える
昨日一日だけでも、打合せ時間をオーバーしているのに話が止まらなかったり…、「これって、常識外れだよね」と言っていることの方が、“常識外れだな~”と感じてしまったり、クエスチョンがついてしまうモヤモヤするシーンがありました。自分のなかで、予定の時間をオーバーして行われることに、とてもストレスを感じる傾向があると感じます。その場合は、本当は次にやりたいことがあった時によく感じることです。感情は目の前のことから、未来のことへ意識が向いている訳です。

■やりたいことが頭に浮かんできたら・・・
それが何なのかを把握し、なるだけ時間をかけて、さらに自分の気持ちを考えます。そうすると、アクションプランが浮かんできて、確実に自分の進みたい方へ進む動力となっていきます。つまり、「嫌な気分だな~」と感じるときには、「もっとやりたいふつふつとした気持ち」が隠れていることがあるでしょう。さっさと、そちらの気持ちに気づいてしまって、ネガティブな状況から抜け出し、やりたい方へ関心を向けていくことで、イライラやストレスから解き放たれるのだろうと思います。

☆ぷち日記
年度末恒例!?となりつつある、部屋の模様替えを先週末慣行しました。ソファは父の部屋へ移動して、自分の部屋はダイニングテーブル仕様に変更。目線が高くなったし、PCの操作が楽になりました。ピピっときて動けたかな(笑)。


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