忙しくても、1日20分のワクワクフリータイムを。


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毎日の忙しさに意識が向いてしまい、好きなことをやる時間なんてない!と思い込んでいませんか?そんな人こそ、自分のためのワクワクフリータイムを設けましょう。1日20分でいいので完全に自由に行動する時間を作り、「自由に好きなことをやっていいのだ」と自分に許可を出します。
ピッと宇宙につながる 最強の叶え方』(リリー・ウィステリア著/永岡書店)より


■たまにの脱出から
ごくごくたま~に…、目的も定めずに、とにかくどこかへ逃避行してしまう日があります。ひと段落ついた後などに、びゅーんと高速道路に乗って。そんな思いつきがひらめく時は、やっぱり心のどこかにムリをかけていたんだろう…と自分で思います。

■ワクワクフリータイムのためのリストを作ろう
いざ時間が空いた時に、なにをやりたいか、欲しいか、パっと思いつけるように、リストを作っておくのも良いかも知れません。自分オリジナルのオーダーリスト。いつか行きたいと思っていたスイーツを食べたり、見たいと思っていた映画を観たり、欲しいバッグをとことんリサーチしたり…、誰に気を使うことなく過ごせる一人の時間を1秒も無駄にしたくない。そのためにもオーダーリストがあると、ある程度ストライクゾーンを狙って行動できそうです。

■ワクワクフリータイムを予定に組む
“やることをやってから自分のプライベートをやる”どうしても自分のことが後回しになりがち。そんな時は、何かとセットでワクワクフリータイムを設定しておくと良いでしょう。例えば朝起きてからとか、お昼を食べた後とか、帰宅前とか…。一番自分にとってHAPPYな時間を過ごせる時間帯に設定し、そこはワクワクフリータイムとブッキングしておくと良いでしょう。私は昼の食事の直後の20分。本を読んだり、思いついたことを書き留めたり、車でシートを倒して仮眠を取ってみたり、実に過ごし方は様々ですが、誰にもコントロールされない時間をもつようにします。すると、それ以外のことが集中できて、よりスピードアップして行うことが出来てきます。決して、自分を疎外しないことですね。

☆ぷち日記
今日は新たに訪問をした先で、既存のお客様とバッタリお会いする・・・という、いわゆる「世間は狭いの~」現象を味わいました。ご縁はつながっていますね。


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