人生の目的から仕事へ。


人生でやりとげたいことは何か。それを明確に見極め、具体的な仕事に落とし込み、仲間たちを巻き込みながら前進していく。コミットとはそれを実現するための原動力である。仕事がつまらない、自信がない、何をやっていいかわからない―そうした不安があるあら、あなたにはコミットメットが足りないのだ。
コミットする力 いつもの仕事をスペシャルな冒険に変える』(ジョン・ヤンツ著/阪急コミュニケーションズ)より

 

■人生の目的が先
コミットメントというと、仕事上の対顧客に対する公約のようなもの…と思っていましたが、認識が違っていることに、ハッさせられました。仕事についても、あくまでそれは、人生の通過点に過ぎず、人生の目的を果たすための手段なのだということです。

■廃れていくところに人生の目的が感じられない
例えば代々続く商店さん。先代から継いだから、止む無くという方もたくさんいると思います。すでに看板を背負っていることは、良くもあり、悪くもあり・・・と思われます。しかし、「こののれんを守ることが自分の役目」と、自分の人生の目的をそこに置いたとたん、コミットメントが生まれていくのだと思います。逆に「自分の人生を決められてしまった」と思う時には、コミットメントなど思いつきもせず、ただただ犠牲的な気持ちで仕事はどこかなあなあになってしまうかも知れません。

■人生の目的とコミットは近い
結局、自分自身の生き方を先に考えた上での仕事。至極当たり前のことですが、コミットメントは仕事上の何となくのスローガンではんく、人生に渡る生き様を指しているものであるのが、本質でしょう。何ども練り、検討し、再度考えなおす・・・・自分のライフプランにあっているものか。仕事のコミットと人生のコミットが一致することが、本当のコミットのパワーを発揮できるのだと感じました。

☆ぷち日記
今日は花粉症のために耳鼻科と、股関節の違和感が気になるので整骨院と・・・自分の体を労る時間を多く割きました。健康第一ですね~。夜は地元のさくら祭りの会議へ出席。学生さんが考えた新商品がとても可愛らしくって・・・・気になります。


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